# ファーマライズホールディングス（2796） 令和７年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20250325599309
種別: 決算
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.5％増となった一方、営業利益は88.9％減少し、経常利益と最終利益は赤字に転じた。通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

増収は、調剤薬局事業のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加と物販事業の好調によるもの。利益面では、調剤報酬・薬価改定の影響、仕入環境の変動にともなう原価の上昇、給与水準の引き上げによる人件費の上昇、Ｍ＆Ａにともなう費用・のれん償却費の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年６月１日〜令和７年２月28日
- 売上高: {"value":46579,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.9}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.7,"前期末":24.3}
- 総資産: {"value":31102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6998,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64734,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8},"経常利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":14,"change":-6,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":526,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":47,"unit":"百万円","対象資産":"調剤薬局事業32百万円、物販事業14百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社":["ｎｅｘｔ ＰＨ株式会社"],"除外":0,"除外会社":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 12060381
- 期末自己株式数: 699476
- 業績の増減要因: Ｍ＆Ａによる店舗数拡大と物販事業の好調により売上高は増加したが、調剤報酬・薬価改定、原価上昇、人件費上昇、Ｍ＆Ａ関連費用・のれん償却費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は46,579百万円、通期予想は64,734百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高46,579百万円、通期予想64,734百万円。営業利益95百万円、通期予想350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.5％増、営業利益は同88.9％減。経常利益は18百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は40,674百万円から46,579百万円へ増加、営業利益は863百万円から95百万円へ減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益95百万円、経常損失18百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失272百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率△61.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期年間配当20.00円、今期予想14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計81百万円、特別損失合計92百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業及び物販事業において、減損損失をそれぞれ32百万円、14百万円計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は前年同期比70.8％減、医学資料保管・管理事業は15.0％増、医療モール経営事業は3.1％減。物販事業は損失縮小、その他は前年同期の5百万円利益から28百万円損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高46,579百万円・営業利益95百万円、前年同期の売上高40,674百万円・営業利益863百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末21.7%、前期末24.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主に調剤薬局事業のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加」。「Ｍ＆Ａにともなう費用の増加・のれん償却費の増加等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「調剤薬局店舗は59店舗増加、6店舗減少で404店舗。調剤薬局事業の売上高38,303百万円、セグメント利益302百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ｍ＆Ａによる店舗数増加、並びに新規出店したことによる応需処方せん枚数増加が主な要因」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期はさらに売上高及び利益ともに伸長していくものと考えております」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年６月１日から令和７年２月28日」、売上高46,579百万円、営業利益95百万円、店舗数404店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続、国内における金利上昇等の金融資本市場の変動、物価上昇等の影響を注視していく必要があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「非連結子会社であったｎｅｘｔ ＰＨ株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております」。業績表では前年同期比増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）ｎｅｘｔ ＰＨ株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「調剤薬局店舗は404店舗、健康サポート薬局78店舗、地域連携薬局101店舗、専門医療機関連携薬局4店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度が最終年度となる『中期経営計画ＬＳＧ（Leading to Sustainable Growth）2024』」。「定量目標については見直しをしてきましたが、基本方針や定性目標については、現行の内容から変更はございません」」）
