# ファーマライズホールディングス（2796） 株式の立会外分売終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20250122553561
種別: 開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

当社株式の立会外分売が、予定どおり終了しました。149,900株を1株493円で分売し、買付申込数量の上限は1人4,000株でした。

## 会社が挙げた理由

株主から一定数量の売却意向があり、株式の分布状況、流動性および流通株式比率の改善・向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の立会外分売の終了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和７年１月22日（分売実施日）
- 実施日: 令和７年１月22日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：493円
- 数量・規模: 分売株数：149,900株、上限株数：4,000株（買付顧客一人につき）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上、並びに流通株式比率の向上に資すると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和７年１月21日公表の『株式の立会外分売に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分売実施株数は「149,900 株」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「実施目的として「株式の分布状況の改善及び流動性の向上、並びに流通株式比率の向上」と記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株式の立会外分売終了に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主から一定数量の売却意向があり」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年１月22日」「149,900 株」「493 円」「4,000 株」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「149,900 株」「493 円」「4,000 株」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「立会外分売を終了いたしましたのでお知らせいたします」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・個人の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和７年１月21日に公表いたしました…立会外分売」「令和７年１月21日にお知らせいたしました内容」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「分売予定株式数149,900株、分売予定実施日令和７年１月22日、分売値段493円に対し、実績も同一。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和７年１月21日に公表いたしました」「令和７年１月21日にお知らせいたしました内容」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は「株式の立会外分売終了に関するお知らせ」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和７年１月22日（火）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の立会外分売」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日　令和７年１月22日」「立会外分売を終了いたしました」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東証スタンダード上場会社として「株式の立会外分売終了に関するお知らせ」を公表。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「分売実施日」「株数」「分売値段」「上限株数」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「立会外分売を終了いたしましたのでお知らせいたします」。」）
