# ファーマライズホールディングス（2796） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20241225544352
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である令和7年5月期の数値目標を再修正した。売上高目標は引き上げた一方、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROICの目標は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

その後の進捗状況、令和6年4月に実施された薬価改定の影響、仕入環境の変動、給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化、M&Aの影響等を考慮したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"令和７年５月期"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":608.8,"revised_forecast":647.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":9.4,"revised_forecast":3.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":0.4,"revised_forecast":"△2.1","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":1.6,"revised_forecast":0.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 日本の人口の３分の１が65歳以上の高齢者になる2030年に向け、持続的な成長基盤を築く
- 重点施策: 投資家に選ばれる会社になるための取組強化、ＥＳＧ、ＳＤＧｓへの取組、ＩＲの拡充、調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、地域医療への貢献強化、新規出店による収益獲得強化、経営基盤の更なる強化、ＤＸを活用した効率化・新たな価値提供、人的資本への投資強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: その後の進捗状況、令和６年４月に実施された薬価改定の影響、仕入環境の変動及び給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化、Ｍ＆Ａの影響等を考慮し、本中計の最終年度の定量目標を再度見直すことといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 令和６年12月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「前回見直し計画」から「今回見直し計画」へ、営業利益は9.4億円から3.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.4億円から△2.1億円、ROICは1.6%から0.1%に修正。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024」および「令和７年５月期を最終年度とする」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「令和７年５月期を最終年度とする」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和６年４月に実施された薬価改定の影響、仕入環境の変動及び給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化、Ｍ＆Ａの影響等を考慮し」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日『令和７年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表したとおり」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「本中計につきましては、令和６年８月９日付でその見直しにつき公表しておりましたが」、「最終年度の定量目標を再度見直す」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標として「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失（△）」「ＲＯＩＣ」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「定量目標表に「前回見直し計画」「今回見直し計画」の2列を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表の比較対象は「前回見直し計画」であり、直近実績値の列はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「調剤事業を核とした事業展開」などの施策記載はあるが、セグメント別の数値目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期中に電子処方せん応需を全店で対応可能とする予定」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本の人口の３分の１が65歳以上の高齢者になる2030年に向け」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「定性目標につきましては順調に進捗しており」、「売上高につきましては目標を達成する見込みである等、一定の成果を収めております」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高につきましては目標を達成する見込みである」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「営業利益「9.4億円」から「3.5億円」、純利益「0.4億円」から「△2.1億円」、ROIC「1.6%」から「0.1%」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高につきましては目標を達成する見込み」と記載されている一方、未達という表現はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「定量目標表には「ＲＯＩＣ」の記載があるが、資本コストまたはWACCに関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「人的資本投資強化」「Ｍ＆Ａの影響等」との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記述はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「オンライン服薬指導サービス『ポケットミーティング』」、「『ＳＯＫＵＹＡＫＵ（ソクヤク）』を導入」、「今期中に電子処方せん応需を全店で対応可能」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記述はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａにより55店舗を取得する一方で、５店舗の閉局を実施」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「令和７年５月期を最終年度」および「今期中に電子処方せん応需を全店で対応可能とする予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正しました」、「変更はございません」、「目標を達成する見込み」、「対応可能とする予定」。」）
