# ファーマライズホールディングス（2796） 令和７年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20241224543918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に下振れ、赤字となった。通期は、M&Aによる店舗増加で売上高を上方修正する一方、利益予想を大幅に下方修正し、当期純損失を見込む。

## 会社が挙げた理由

中間期は、処方せん応需枚数が計画未達だったものの、薬剤料や処方せん単価の上昇などにより売上高は予想を上回った。一方、処方せん応需枚数の未達と医薬品仕入環境の変動に伴う原価上昇により利益が下振れた。通期は、令和６年12月２日に完了したM&Aによる店舗増加で売上高を上方修正する一方、中間期の差異、処方せん応需枚数の見直し、原価上昇、M&Aに伴う費用増加により利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60880,"revised_forecast":64734,"change":3853,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":949,"revised_forecast":350,"change":-599,"change_rate":-63.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":804,"revised_forecast":143,"change":-661,"change_rate":-82.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-214,"change":-255,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.63,"revised_forecast":-18.98,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和７年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 令和６年６月28日
- 前期実績: 売上高54,466百万円、営業利益916百万円、経常利益833百万円、親会社株主に帰属する当期純損失351百万円、１株当たり当期純損失33.41円
- 修正の理由: 中間期は処方せん応需枚数の計画未達と医薬品仕入環境の変動に伴う原価上昇により利益が下振れた。通期はM&A（事業譲受）による店舗増加で売上高を上方修正し、中間期の差異、処方せん応需枚数想定の見直し、原価上昇、M&Aに伴う費用増加により利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．令和７年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「３．令和７年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高「3,853」、営業利益「△599」、経常利益「△661」、当期純利益「△255」百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「6.3」、営業利益「△63.1」、経常利益「△82.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「6.3％」に対し、「営業利益」△63.1％、「経常利益」△82.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」「連結業績予想と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率「△82.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率「6.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想は「△214」百万円、前期実績は「△351」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目に「今回修正予想(B)」と増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原価の上昇」や「M&A（事業譲受）に伴う費用増加等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「医薬品仕入環境の変動に伴う原価の上昇を主な要因として売上総利益が減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「調剤薬局事業における処方せん応需枚数」「在宅・施設調剤」「M&A（事業譲受）に伴う店舗の増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「処方せん応需枚数が当初計画に及ばなかったこと」「原価の上昇」「M&A（事業譲受）に伴う費用増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、理由欄には個別要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「処方せん応需枚数が当初計画に及ばず」「医薬品仕入環境の変動」と、「技術料算定強化の施策」「M&A（事業譲受）」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「伸び悩んだ」「上昇した」「減少」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因を列挙しているが、「今後も継続」や「一時的」といった期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「処方せん応需枚数」「処方せん単価」「医薬品仕入環境の変動に伴う原価の上昇」「売上総利益が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&A（事業譲受）に伴う店舗の増加により、前回発表予想を上回る見込み」および「M&A（事業譲受）に伴う費用増加等」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は店舗増加、業績差異、処方せん枚数、原価、M&A費用を説明しているが、上振れ分の再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはM&Aによる店舗増加と費用増加等が記載されているが、撤退・再編・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和６年12月25日」、中間期は「令和６年６月１日～令和６年11月30日」、通期末は「令和７年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年６月28日に公表した」および「同日に公表した通期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年５月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期業績予想の修正を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
