# ファーマライズホールディングス（2796） 薬局の事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20241128530854
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

寛一商店グループからの事業譲受と子会社への会社分割の手続きが12月2日付で完了し、子会社のnext PH株式会社が54店舗の調剤薬局を引き継いで営業を開始した。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた手続き完了の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 調剤薬局
- 相手先: 寛一商店グループ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 寛一商店グループから当社グループが一部の事業を譲り受けた。譲受事業は当社子会社のnext PH株式会社に承継された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年12月2日（実績）
- 適用分野: 調剤薬局
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 54店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「12 月２日付で本件事業譲受等の手続きを完了いたしました」「54 店舗の調剤薬局を引き継ぎ、営業を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本件事業譲受等の手続きを完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12 月２日付で」「営業を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和６年９月 24 日付…にて公表しました」「令和６年 10 月17日付…にて公表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「手続きを完了いたしました」「営業を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完了いたしました」「引き継ぎ、営業を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「寛一商店グループからの一部の事業譲受」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「寛一商店グループから」「54 店舗の調剤薬局を引き継ぎ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「54 店舗の調剤薬局」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「54 店舗の調剤薬局を引き継ぎ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12 月２日付」「54 店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「54 店舗の調剤薬局を引き継ぎ、営業を開始した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のｎｅｘｔ ＰＨ株式会社にて54店舗の調剤薬局」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「薬局の事業譲受」「調剤薬局を引き継ぎ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のｎｅｘｔ ＰＨ株式会社にて…営業を開始した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のｎｅｘｔ ＰＨ株式会社にて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「営業を開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ファーマライズホールディングス株式会社」「（東証スタンダード・コード番号 2796）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「手続きを完了いたしました」「営業を開始したことをお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク記載なし」）
