# ファーマライズホールディングス（2796） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20241113521432
種別: 開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

寛一商店グループからの一部事業譲受の資金として、みずほ銀行から40億円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入実行日は2024年11月29日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

寛一商店グループからの一部の事業譲受のための資金調達を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和６年11月14日
- 実施日: 令和６年11月29日（予定）
- 対象期間: 借入期間７年
- 金額: 借入金額：4,000百万円
- 数量・規模: 借入期間：７年、分割返済、無担保・無保証
- 業績への影響: 令和７年５月期の当社連結業績への影響は軽微。本事業譲受に記載されている寛一商店グループに関する影響は現在精査中であり、判明次第、速やかに知らせる。
- 理由: 寛一商店グループからの一部の事業譲受のための資金調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和６年９月24日付『寛一商店グループからの一部の事業譲受に関するお知らせ』
- 今後の予定: 令和６年11月29日に借入を実行する予定。寛一商店グループに関する影響は、判明次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「令和７年５月期の当社連結業績への影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「本件借入は…本事業譲受のための資金調達を目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「令和７年５月期の当社連結業績への影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 4,000 百万円」「借入実行日 令和６年 11 月 29 日（予）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000 百万円」「令和６年 11 月 29 日（予）」「７年」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 4,000 百万円」「借入実行日 令和６年 11 月 29 日（予）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「令和６年 11 月 14 日に取締役会を開催の上…本件借入について決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入について決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和６年９月24日付『寛一商店グループからの一部の事業譲受に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件借入について決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本事業譲受のための資金調達を目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本件借入について決定しました」「借入実行日 令和６年11月29日（予）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和６年 11 月 29 日（予）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「令和６年11月14日に取締役会を開催の上…本件借入について決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件借入について決定しました」「借入実行日…（予）」「影響は現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ７年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 令和６年11月29日（予）」「令和７年５月期の当社連結業績への影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「影響は現在精査中であり、判明次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件借入の理由」「本件借入の概要」「今後の見通し」」）
