# ファーマライズホールディングス（2796） 株主優待の内容等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20241009595645
種別: 開示
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和6年度の株主優待の内容と対象株主、申込・発送時期を決定した。100株以上を1年以上保有する株主は、商品2種類または2,500円分の商品券から1つを選べる。

## 会社が挙げた理由

会社は、株主に当社株式を長期保有してもらい、引き続き当社グループを利用してもらう趣旨を示しているが、優待内容を決定した具体的な理由は明記していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 令和６年度の株主優待の内容等
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和６年10月15日
- 実施日: 令和６年11月30日現在の株主を対象とし、優待品の発送は令和７年３月下旬～５月下旬を予定
- 対象期間: 令和６年度の株主優待。商品券の有効期限は令和８年３月31日まで
- 金額: 当社商品券 2,500円（税込）（500円×５枚）
- 数量・規模: 100株以上を１年以上保有する株主。優待品は3種類から1つを選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主に当社株式を長期に保有してもらい、引き続き当社グループを利用してもらう趣旨が示されている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和７年２月下旬頃に株主優待申込はがきを発送。申込期限は令和７年４月中旬頃。申込はがきを返送した株主には令和７年３月下旬～５月下旬に優待品を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「令和６年度の株主優待の内容等を決議いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待品の内容」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上を１年以上保有されている株主様を対象といたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年11月30日現在」「100株以上を１年以上」「当社商品券 \2,500（税込）」「令和７年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上を１年以上」「80g ２本」「150ml １本」「\500×５枚」「有効期限：令和８年３月31日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、令和６年10月15日開催の取締役会において、下記のとおり令和６年度の株主優待の内容等を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主と優待品の内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和７年２月下旬頃『株主優待申込はがき』を発送」「申込期限（令和７年４月中旬頃）」「優待品の発送は、令和７年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和元年度の株主優待からは、当社株主名簿に記載または記録された100株以上を１年以上保有されている株主様…を対象」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「令和６年度の株主優待の内容等を決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「令和元年度の株主優待からは」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「令和６年度の株主優待」「令和元年度の株主優待からは」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「令和元年度の株主優待からは…100株以上を１年以上保有されている株主様…を対象」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…令和６年度の株主優待の内容等を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和６年10月15日」「令和６年11月30日現在」「有効期限：令和８年３月31日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「令和６年10月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「令和７年２月下旬頃」「令和７年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社・グループの全店舗においてOTC医薬品等のご購入にご利用いただけます。」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「令和６年度の株主優待」「有効期限：令和８年３月31日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和７年２月下旬頃…発送いたします」「優待品の発送は、令和７年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待の内容等に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「以下に記載の１～３の優待品の中から、株主様に１つを選択いただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待品の内容」「お申込と贈呈の時期」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「令和元年度の株主優待からは…100株以上を１年以上保有されている株主様…を対象」」）
