# ファーマライズホールディングス（2796） 令和７年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20240925588647
種別: 決算
開示日: 2024-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.1％増の15,231百万円となった一方、営業利益は84.1％減の52百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円の赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当は14円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は処方せん枚数の増加、技術料算定の進展、M&Aによる店舗数拡大、コンビニエンスストア部門等の好調で増加した一方、利益は調剤報酬・薬価改定、人件費の増加、連結のれん償却費の増加などで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年６月１日〜令和６年８月31日
- 売上高: {"value":15231,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.1}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-93}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △11.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.4,"前期末":24.3}
- 総資産: {"value":27861,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60880,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":14,"change":-6,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"調剤薬局事業":{"value":12419,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"物販事業":{"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"医学資料保管・管理事業":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"医療モール経営事業":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"その他":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}}
- セグメント別利益: {"調剤薬局事業":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7},"物販事業":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は9百万円の損失"},"医学資料保管・管理事業":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7},"医療モール経営事業":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"その他":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は0百万円の損失"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":162,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":21,"unit":"百万円","対象資産":"調剤薬局事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 寛一商店グループの一部の事業譲渡を受け入れることを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12060381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":817166,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は応需処方せん枚数の増加、技術料算定の進展、M&Aによる店舗数拡大、コンビニエンスストア部門等の好調により増加。利益は調剤報酬・薬価改定、人件費の増加、連結のれん償却費の増加などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高15,231百万円、通期売上高予想60,880百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益52百万円、通期営業利益予想949百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.1％増、営業利益は84.1％減、経常利益は93.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高15,231百万円（前年同期13,471百万円）、営業利益52百万円（前年同期331百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益52百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△131百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想に変更はございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「6年5月期の年間配当は20.00円、7年5月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は店舗閉鎖損失引当金戻入額20百万円、特別損失は減損損失21百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業において、減損損失を21百万円計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は前年同期比77.7％減、医学資料保管・管理事業は35.7％減、医療モール経営事業は16.2％増。物販事業は17百万円の利益、その他は7百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高15,231百万円・営業利益52百万円、前年同期は売上高13,471百万円・営業利益331百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末24.4％、前連結会計年度末24.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調剤報酬・薬価改定の影響、物価上昇に対応するための人件費の増加、及び連結のれん償却費の増加等により、営業利益、経常利益は減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「応需処方せん枚数の増加」「M&Aによる店舗数拡大」「人件費の増加」などの記載はあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「新型コロナウイルス感染症の影響緩和後による経済活動の回復」、自社要因として「M&Aによる店舗数拡大」「新規出店効果」「購買意欲刺激策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はございません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和6年6月1日から令和6年8月31日」、売上高15,231百万円、営業利益52百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「台風や集中豪雨による風水害、今後想定される巨大地震の発生など、それらの動向を十分に注意する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「令和6年9月24日開催の取締役会において、寛一商店グループの一部の事業譲渡を受け入れることを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「調剤薬局店舗数352店舗、健康サポート薬局76店舗、地域連携薬局104店舗、専門医療機関連携薬局3店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度が最終年度となる『中期経営計画LSG 2024』を公表し」「基本方針や定性目標については、現行の内容から変更はございません」。」）
