# ファーマライズホールディングス（2796） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20240809569918
種別: 経営計画
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

既存の中期経営計画 LSG 2024を更新し、最終年度の定量目標を変更した。売上高目標は引き上げる一方、営業利益・当期純利益・ROICの目標は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

その後の進捗状況や実績推移、令和６年４月に実施された薬価改定の影響、仕入環境の変動、昨今の物価上昇を踏まえた給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化による影響を反映するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：令和７年５月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":570.6,"revised_forecast":608.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":18.8,"revised_forecast":9.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":8.8,"revised_forecast":0.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":6.8,"revised_forecast":1.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 令和６年４月に実施された薬価改定の影響、仕入環境の変動、昨今の物価上昇、給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化
- 重点施策: 投資家に選ばれる会社になるための取組強化、ＥＳＧ、ＳＤＧｓへの取組、ＩＲの拡充、調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、地域医療への貢献強化、新規出店による収益獲得強化、経営基盤の更なる強化、店舗オペレーション効率化・質の向上、ＤＸを活用した効率化・新たな価値提供、人的資本への投資強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"令和７年５月期：売上高570.6億円、営業利益18.8億円、当期純利益8.8億円、ROIC6.8%","revised_forecast":"not_disclosed（売上高は目標を達成する見込みとの記載）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: その後の進捗状況や実績推移、令和６年４月に実施された薬価改定の影響、仕入環境の変動、及び昨今の物価上昇などを踏まえた給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化等による影響を反映させた見直し・検討を行ったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 令和６年８月９日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「定量目標は、営業利益18.8億円から9.4億円、当期純利益8.8億円から0.4億円、ROIC6.8%から1.6%に変更されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「令和７年５月期を最終年度」とある一方、開始年度の記載はない。「高齢者になる2030年に向け」とも記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「令和７年５月期を最終年度とする」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「薬価改定の影響、仕入環境の変動、及び昨今の物価上昇などを踏まえた給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化等による影響を反映」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「定量目標を変更するもの」と説明しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「令和５年９月12日付けでその見直しにつき公表」としたうえで、「定量目標を変更する」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標表に「営業利益」「当期純利益」「ＲＯＩＣ」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「見直し前計画」「見直し後計画」の欄に、売上高、営業利益、当期純利益、ROICの数値が並べられている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「定量目標表は「見直し前計画」と「見直し後計画」の比較であり、直近実績値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調剤事業や物販事業について店舗数の進捗は記載されているが、セグメント別の売上・利益目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において、…76店舗、…104店舗、…３店舗を運営」と記載されているが、将来の目標店舗数は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「薬価改定の影響、仕入環境の変動、及び昨今の物価上昇」と記載されているが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「定性目標につきましては順調に進捗」「売上高につきましては目標を達成する見込み」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高につきましては目標を達成する見込みである等」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「営業利益は18.8億円から9.4億円、当期純利益は8.8億円から0.4億円、ROICは6.8%から1.6%に変更されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は環境変化や人的資本投資の影響を理由として挙げているが、「未達」との記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「定量目標表にはROICの記載があるが、資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および定量目標表に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「給与水準の引き上げ等の人的資本投資強化」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標表に記載されているのは売上高、営業利益、当期純利益、ROICである。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および定量目標表にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「施策見出しに「調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「健康サポート薬局」「地域連携薬局」「専門医療機関連携薬局」「オンライン服薬指導サービス『ポケットミーティング』」「電子お薬手帳『ポケットファーマシー』」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および定量目標表に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａにより 53 舗を取得する一方で」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「令和７年５月期を最終年度」「電子処方箋については今期中に全店対応を予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標を達成する見込み」「今期中に全店対応を予定」「検討しており」と記載されている。」）
