# ファーマライズホールディングス（2796） 令和６年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20240628541124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和６年５月期の通期実績を前回予想と比較した結果、売上高と営業利益は予想どおりでしたが、経常利益は2百万円下回りました。親会社株主に帰属する当期純損失は、予想より94百万円拡大しました。

## 会社が挙げた理由

特別損失計上見込み額の一部を営業外費用へ振り替えたため経常利益が2百万円減少しました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部を取り崩して法人税等調整額（損）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が94百万円減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54466,"revised_forecast":54466,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":916,"revised_forecast":916,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":835,"revised_forecast":833,"change":-2,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-257,"revised_forecast":-351,"change":-94,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-24.44,"revised_forecast":-33.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年６月 14 日
- 前期実績: 売上高 52,030百万円、営業利益 1,438百万円、経常利益 1,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 333百万円、１株当たり当期純利益 35.45円
- 修正の理由: 特別損失計上見込み額の中から一部を営業外費用へ科目振替したことにより経常利益が2百万円減少した。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部を取り崩し、法人税等調整額（損）として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が94百万円減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「令和６年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表中にも「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年５月期通期連結業績予想との差異（令和５年６月１日～令和６年５月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は「売上高 0」「営業利益 0」「経常利益 △2」「当期純利益 △94」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「実績値は経常利益833百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△351百万円で、前回発表予想の835百万円、△257百万円を下回っています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は「売上高 0」「営業利益 0」「経常利益 △0.2」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減率は「－」、経常利益の増減率は「△0.2」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の当期純利益は「△351」、前期実績は「333」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高が54,466百万円、営業利益が916百万円でいずれも同額です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失計上見込み額の中から一部を営業外費用への科目振替」および「繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額（損）として計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、税効果会計に係る繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額（損）として計上」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「当社グループ会社」と記載されていますが、具体的な事業・製品・地域・取引先は挙げられていません。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部を営業外費用への科目振替」と「繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額（損）として計上」の2つが記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「経常利益が2百万円減少」および「親会社株主に帰属する当期純利益が94百万円減少」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「営業外費用への科目振替」「税効果会計に係る繰延税金資産の一部を取り崩し」「法人税等調整額（損）として計上」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「理由欄には「2百万円」「94百万円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は科目振替と繰延税金資産の取崩しとして記載されていますが、継続性に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額は「0」で、理由として「営業外費用への科目振替」と「法人税等調整額（損）」が記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「営業外費用への科目振替」と「繰延税金資産の一部を取り崩し」とされており、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は科目振替と繰延税金資産の取崩しに関するもので、投資や費用への振向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由のみを記載しており、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和６年６月28日」、対象期間は「令和５年６月１日～令和６年５月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想」と「実績値」との差異を説明しており、将来の通期予想の扱いには触れていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「経常利益が2百万円減少しました」「計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が94百万円減少いたしました」と記載されています。」）
