# ファーマライズホールディングス（2796） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20240326559771
種別: 開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

GOOD AID株式会社の全株式取得・子会社化に必要な資金として、株式会社三菱ＵＦＪ銀行から24億円を借り入れました。借入は2024年1月31日に実行済みで、期間は3年です。

## 会社が挙げた理由

GOOD AID株式会社の全株式の取得及び子会社化のための資金調達を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（本件借入）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和６年１月11日
- 実施日: 令和６年１月31日（借入実行済み）
- 対象期間: ３年
- 金額: 借入金額：2,400百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 令和６年５月期の当社連結業績への影響は軽微。翌期以降の連結業績予想への影響は現在精査中。
- 理由: ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社の全株式の取得及び子会社化のための資金調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和６年１月11日付『ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社の株式取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 翌期以降の連結業績予想への影響を精査し、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「令和６年５月期の当社連結業績への影響は軽微であります。また、翌期以降の当社連結業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社の全株式の取得及び子会社化のための資金調達を目的」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「令和６年５月期の当社連結業績への影響は軽微であります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 2,400 百万円／借入実行日 令和６年１月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,400 百万円、令和６年１月31日、３年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入先、借入金額、借入金利、借入実行日等の記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 2,400 百万円／借入実行日 令和６年１月31日／借入期間 ３年／返済方法 分割返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「令和６年１月11日付『ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社の株式取得に関するお知らせ』にて公表いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「令和６年５月期の当社連結業績への影響は軽微であります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「令和６年１月11日付『ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社の株式取得に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件借入は、…全株式の取得及び子会社化のための資金調達を目的」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「全株式の取得及び子会社化のための資金調達を目的」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和６年１月11日に取締役会を開催の上…決定／借入実行日 令和６年１月31日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和６年１月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「令和６年１月11日に取締役会を開催の上、…決定しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「翌期以降の当社連結業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行日 令和６年１月31日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社連結業績への影響は軽微／当社連結業績予想に与える影響」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 ３年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「翌期以降の当社連結業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入金額 2,400 百万円／借入金利 変動金利／借入実行日 令和６年１月31日／借入期間 ３年／返済方法 分割返済／無担保・無保証」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本件借入の理由／本件借入の概要／今後の見通し」）
