# ファーマライズホールディングス（2796） 令和６年５月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20240325558973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和６年５月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。特に当期純利益は449百万円から168百万円へ減額された。

## 会社が挙げた理由

調剤売上高と応需処方せん枚数は計画を上回ったが、M&Aに係る支払手数料が当初計画を上回り販売費及び一般管理費を２億円強押し上げたこと、仕入環境の変動により仕入原価が２億円弱増加したことが主因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53546,"revised_forecast":54086,"change":540,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1477,"revised_forecast":1056,"change":-421,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1423,"revised_forecast":978,"change":-445,"change_rate":-31.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":449,"revised_forecast":168,"change":-281,"change_rate":-62.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.99,"revised_forecast":16.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年12月25日
- 前期実績: 売上高52,030百万円、営業利益1,438百万円、経常利益1,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円、１株当たり当期純利益35.45円（令和５年５月期）
- 修正の理由: 調剤売上高及び応需処方せん枚数は当初計画を上回った一方、M&Aに係る支払手数料が当初計画を上回り販売費及び一般管理費を２億円強押し上げ、仕入環境の変動により仕入原価が２億円弱増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年12月25日に公表しました令和６年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年５月期通期連結業績予想数値の修正（令和５年６月１日～令和６年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は53,546百万円から54,086百万円、営業利益は1,477百万円から1,056百万円、経常利益は1,423百万円から978百万円、当期純利益は449百万円から168百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.0％、営業利益△28.5％、経常利益△31.2％、当期純利益△62.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ△28.5％、△31.2％、△62.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△62.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,056百万円、経常利益978百万円、当期純利益168百万円、前期実績はそれぞれ1,438百万円、1,431百万円、333百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「より規模の大きい会社も含めたＭ＆Ａを実施」「Ｍ＆Ａに係る支払手数料は当初の計画を上回ることとなり、販売費及び一般管理費を２億円強押し上げる要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における調剤薬局事業では」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「Ｍ＆Ａに係る支払手数料は当初の計画を上回る」「仕入原価が２億円弱増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「販管費を「２億円強」押し上げ、仕入原価が「２億円弱」増加。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Ｍ＆Ａを実施することができました」「仕入環境も当初想定より変動しており」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」における説明として、「２億円強」「２億円弱」の金額を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当該改定後の次年度以降も成長を継続させていく」とあるが、費用増加の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費を２億円強押し上げ」「仕入原価が２億円弱増加し売上総利益に影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「より規模の大きい会社も含めたＭ＆Ａを実施」「Ｍ＆Ａに係る支払手数料は当初の計画を上回る」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「Ｍ＆Ａを実施することができました」「Ｍ＆Ａに係る支払手数料は当初の計画を上回る」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では「規模の拡大及び利益率の改善」を課題としているが、工場再編等の対応は示していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和６年３月25日」、対象期間の終了日は「令和６年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益も計画を下回ることが見込まれます」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
