# ファーマライズホールディングス（2796） 令和６年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20240325558937
種別: 決算
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0％増となった一方、営業利益は3.7％減、親会社株主に帰属する純利益は15.2％減となった。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を修正している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、応需処方せん枚数の回復とドラッグストア・コンビニエンスストア部門の売上回復により増加した。利益は、調剤薬局事業で積極的に実施したM&Aなどによる販売費及び一般管理費の増加を主因に減少した。通期予想の修正理由として、最近の業績の動向が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年６月１日〜令和６年２月29日
- 売上高: {"value":40674,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: 17.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":26425,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54086,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"経常利益":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"純利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54086,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1056,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":978,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":168,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":20,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"調剤薬局事業":{"value":33074,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"物販事業":{"value":6171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"医学資料保管・管理事業":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"医療モール経営事業":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"その他":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- セグメント別利益: {"調剤薬局事業":{"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"物販事業":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":"124百万円増"},"医学資料保管・管理事業":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-41},"医療モール経営事業":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"その他":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":16,"unit":"百万円","対象資産":"調剤薬局事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":19,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":61,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 12,060,381株
- 期末自己株式数: 817,166株
- 業績の増減要因: 応需処方せん枚数の回復、ドラッグストア及びコンビニエンスストア部門の売上回復により増収。調剤薬局事業での積極的なM&Aや新規出店等による販管費の増加、仕入環境の変化、薬価改定の影響により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高40,674百万円、通期売上高予想54,086百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益863百万円、通期営業利益予想1,056百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は3.7％減、経常利益は10.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高40,674百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益863百万円（前年同期比3.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益863百万円、経常利益799百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,056百万円（対前期増減率△26.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当14.00円、今期年間配当予想20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と記念配当の内訳が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計61百万円、特別損失合計100百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業において、減損損失を16百万円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は前年同期比8.2％減、医学資料保管・管理事業は41.0％減、医療モール経営事業は18.5％増、その他は84.2％減。物販事業はセグメント損失45百万円で前年同期比124百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末29.0％、前期末28.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「調剤薬局事業における積極的なＭ＆Ａの実施による販管費の増加等を主な要因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「応需処方せん枚数回復」「売上回復」「M&Aの実施による販管費の増加」などが記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇、中東情勢、金融市場の変動」等、自社施策として「積極的なＭ＆Ａ」「新規出店」「ＤＸ化」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くと期待されています」「シナジー効果が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和５年６月１日～令和６年２月29日」、売上高40,674百万円、営業利益863百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の不確実性」「物価上昇、中東情勢、金融市場の変動」「令和６年能登半島地震の経済への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「調剤薬局店舗は「57店舗増加、５店舗減少」で、運営店舗数は「352店舗」。健康サポート薬局77店舗、地域連携薬局116店舗、専門医療機関連携薬局2店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画ＬＳＧ（Leading to Sustainable Growth）2024」を公表し、「調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化」「経営基盤の更なる強化による収益構造の改善」を推進している。」）
