# ファーマライズホールディングス（2796） 令和６年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20231225508399
種別: 決算
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和6年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が23.9％増となり、最終利益も大幅に改善した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の14円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局事業では、M&Aや新規出店に加え、受診抑制の緩和による処方せん枚数の回復や調剤技術料の算定増加が寄与した。物販事業では経済活動の回復、医療モール経営事業では減価償却費の減少が寄与した一方、医学資料保管・管理事業は紙カルテ等の保管年数短縮化、その他事業は医薬品卸売取引の減少や医療関連ITソリューション事業の減益の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年６月１日〜令和５年11月30日
- 売上高: {"value":26948,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":276.6}
- １株当たり当期純利益: 28円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":22966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8391,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1860,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-543,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1128,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4923,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53546,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"１株当たり当期純利益":"41円99銭"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14円00銭（前期実績）","revised_forecast":"20円00銭（今期予想）","change":"6円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":295,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":16,"unit":"百万円","対象資産":"調剤薬局事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":37,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：該当なし）","除外":"0社（社名：該当なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12060381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":321100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 調剤薬局事業ではM&A・新規出店、処方せん枚数の回復、調剤技術料の算定増加が増収増益に寄与。物販事業では経済活動の回復、医療モール経営事業では減価償却費の減少が寄与。医学資料保管・管理事業は紙カルテ等の保管年数短縮化、その他事業は医薬品卸売取引の減少等により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計26,948百万円、通期予想53,546百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計710百万円、通期予想1,477百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,948百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益710百万円（同23.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益273百万円（同276.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は前年同期比23.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益710百万円、経常利益701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,477百万円、対前期増減率2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「5年5月期の年間配当金合計14.00円、6年5月期予想の年間配当金合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計37百万円、特別損失合計77百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業において、減損損失を16百万円計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は前年同期比11.6％増、医学資料保管・管理事業は同45.2％減、医療モール経営事業は同22.6％増、その他は同90.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高26,948百万円・営業利益710百万円、前年同期の売上高25,745百万円・営業利益573百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末35.3％、前期末28.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、1,860百万円（前年同期比307百万円増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受診抑制の緩和を主な要因とした処方せん枚数の回復」および「経済活動の回復を背景としたコンビニエンスストア部門・ドラッグストア部門の売上高伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「調剤薬局店舗は「12店舗増加、2店舗減少」、物販事業は「前年同期比で90百万円セグメント損失が縮小」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「Ｍ＆Ａや新規出店効果」および「新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和」「医療機関における経費削減の動き」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「令和6年5月期の連結業績予想に変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（令和5年6月1日～令和5年11月30日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績値と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営する店舗数は310店舗」「健康サポート薬局は78店舗」「地域連携薬局は121店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画LSG（Leading to Sustainable Growth）2024を公表し…推進しております」「第1四半期に定量目標について見直しを行いました」」）
