# ファーマライズホールディングス（2796） 株式会社スズケンとの資本業務提携、株式の売出し、主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20231110585334
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

ファーマライズホールディングスは、スズケンとの資本業務提携を決議し、スズケンがファーマライズHD株式の19.99％に当たる2,346,600株を取得する予定です。これに伴い、スズケンが新たな主要株主となり、AG2号投資事業有限責任組合は主要株主及びその他の関係会社でなくなります。

## 会社が挙げた理由

医療・医薬品産業や保険薬局を取り巻く事業環境の変化に対応するため、両社の機能・サービス、経営資源、知識及びノウハウを組み合わせ、新たな価値の創出を目指すものです。また、AG2号投資事業有限責任組合に早期に保有株式等を売却したい意向があり、スズケンとの株式譲渡に至ったとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社スズケンとの資本業務提携、株式の売出し、主要株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2023年11月10日（取締役会決議日、資本業務提携契約締結日及び株式譲渡契約締結日）
- 認知日・通知受領日: 2023年11月10日
- 対象となる主体: ファーマライズホールディングス株式会社、株式会社スズケン、ＡＧ２号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 薬局事業、ヘルスケア拠点としての薬局、デジタル技術を活用した薬局サービス、医薬品流通及び患者向けサービス
- 原因: 医療及び医薬品産業、保険薬局を取り巻く事業環境の変化への対応、両社の機能・サービスや経営資源・ノウハウの相互活用、及びＡＧ２号投資事業有限責任組合の早期売却意向
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2024年5月期の連結業績
- 業績予想への影響: 2024年5月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: 株式売出しに伴う有価証券通知書の提出
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社スズケン：2023年11月10日現在、議決権0個（0%）。ＡＧ２号投資事業有限責任組合：2023年11月10日現在、議決権1,824個（1.93%）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社スズケン：議決権23,466個（19.99%）。ＡＧ２号投資事業有限責任組合：議決権396個（0.33%）。なお、新株予約権行使後には同組合が議決権23,862個（20.33%）となる一時的な状態が示されている
- 今後の見通し: 2023年11月13日に新株予約権11個を行使し、2023年11月21日に株式譲渡を実行する予定。今後、両社間に発足する提携推進委員会で具体的な提携内容を協議・推進する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う 2024 年５月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2024 年５月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年５月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価額の総額 1,778,722,800 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループとスズケン社の経営資源やノウハウを組み合わせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「業務提携の内容として「薬局事業の質の向上と基盤強化」「医薬品流通の効率化と患者向けサービスの創造」などが記載されている」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」／「売出価額の総額 1,778,722,800 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年５月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 11 月 10 日」「本資本業務提携契約締結日 2023 年 11 月 10 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社スズケン」「ＡＧ２号投資事業有限責任組合」「合計 2,346,600 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 2,346,600 株」「議決権比率 19.99%」「売出価額の総額 1,778,722,800 円」「本株式譲渡実行日 2023 年 11 月 21 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出株式数 計 2,346,600 株」「売出価額の総額 1,778,722,800 円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本株式譲渡実行日 2023 年 11 月 21 日（予定）」／「今後、両社間にて発足する提携推進委員会の中で具体的な提携内容について協議し、推進してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2023 年 11 月 10 日開催の取締役会において…契約を締結することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2023 年 11 月 10 日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取得する予定です」／「本株式譲渡実行日 2023 年 11 月 21 日（予定）」／「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＡＧ２号投資事業有限責任組合において、早期に保有株式等を売却したい意向があり、スズケン社とＡＧ２号投資事業有限責任組合との間で本株式譲渡の合意に至りました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年 11 月 10 日開催の取締役会において…資本業務提携…に係る契約を締結することについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法に基づく有価証券通知書を提出しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融商品取引法に基づく有価証券通知書を提出しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件について「お知らせいたします」として新規事項を開示している」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本参加を含む業務提携契約の締結に合意いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「スズケン社からの役員派遣は予定しておりません」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する謝罪文言なし」）
