# ファーマライズホールディングス（2796） 令和６年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20231002561711
種別: 決算
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.7％増となった一方、営業利益は5.0％減となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の14円から20円に増えています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、M&Aや新規出店、新型コロナウイルス感染症の影響による受診抑制の緩和を主因とする処方せん枚数の回復、調剤技術料の算定増加などにより増加しました。営業利益は、仕入環境の変化による影響を、処方せん枚数・単価の増加や調剤技術料収入の拡大でカバーしきれず減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年６月１日～令和５年８月31日
- 売上高: {"value":13471,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: 13円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":23553,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53546,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9746645
- 期末自己株式数: 321100
- 業績の増減要因: M&A・新規出店、受診抑制の緩和による処方せん枚数の回復、調剤技術料の算定増加などにより売上高は増加した一方、仕入環境の変化による影響を増益要因でカバーしきれず、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,471百万円、通期予想は53,546百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益331百万円、通期予想1,477百万円。第1四半期売上高13,471百万円、通期予想53,546百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は5.0％減、経常利益は2.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,471百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益331百万円（前年同期比5.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益331百万円、経常利益331百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「5年5月期の年間配当は14.00円、6年5月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入16百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円、固定資産圧縮損13百万円、貸倒引当金繰入額22百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業のセグメント利益は前年同期比4.8％減、物販事業は前年同期の損失35百万円から当期損失9百万円、医学資料保管・管理事業は45.0％減、医療モール経営事業は42.1％増、その他は95.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は13,471百万円、営業利益は331百万円。前年同期の売上高は12,861百万円、営業利益は348百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期28.3％、前連結会計年度28.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受診抑制の緩和を主な要因とした処方せん枚数の回復傾向」、「経済活動の回復を背景とした売上高の伸長を主な要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「調剤を併設しない本セグメントの…店舗数は46店舗」、「調剤薬局店舗は2店舗増加、1店舗減少…店舗数は301店舗」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済活動の回復」「医療機関における経費削減の動き」、自社施策として「M&Aや新規出店効果」「業務のセンター化による効率化とDX化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増収になりました」「セグメント利益は…減益になりました」と記載。一方、将来について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和5年6月1日～令和5年8月31日」、売上高13,471百万円、営業利益331百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営する店舗数は301店舗」「健康サポート薬局は…81店舗」「地域連携薬局は118店舗」「専門医療機関連携薬局…1店舗」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画LSG…を公表し…①…②…③…を推進しております」「経営環境変化などから、定量目標について見直しをすることといたしました」。」）
