# ファーマライズホールディングス（2796） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20230912553354
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

既に公表していた「中期経営計画 LSG 2024」の最終年度である令和7年5月期について、売上高・営業利益・当期純利益・ROICの定量目標を引き下げた。基本方針や定性目標は変更していない。

## 会社が挙げた理由

経営環境変化並びに調剤報酬・薬価改定の影響、及び店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要であることなどから、業績は本中計の定量目標に届かない水準となることが見込まれたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024
- 計画期間: 令和３年12月24日公表～令和７年５月期（最終年度）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"584 億円","revised_forecast":"570.6 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"25 億円","revised_forecast":"18.8 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"11 億円","revised_forecast":"8.8 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"7.9%","revised_forecast":"6.8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本の人口の３分の１が65歳以上の高齢者になる2030年に向け、持続的な成長基盤を築く、経営環境変化並びに調剤報酬・薬価改定の影響、店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要
- 重点施策: 投資家に選ばれる会社になるための取組強化、ＥＳＧ、ＳＤＧｓへの取組、ＩＲの拡充、調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、地域医療への貢献強化、新規出店による収益獲得強化、経営基盤の更なる強化、店舗オペレーション効率化・質の向上、ＤＸを活用した効率化・新たな価値提供、人的資本への投資強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"令和７年５月期の見直し前計画：売上高584億円、営業利益25億円、当期純利益11億円、ROIC7.9%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 経営環境変化並びに調剤報酬・薬価改定の影響、及び店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要であること、などから、業績は本中計の定量目標に届かない水準となることが見込まれました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経営環境変化、調剤報酬・薬価改定の影響、新型コロナウイルス感染症蔓延状況、気候変動がもたらすリスク及び機会
- 取締役会決議日: 令和５年９月12日
- 公表日: 令和５年９月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「定量目標について見直しをすることといたしました」。見直し前後は、売上高584億円から570.6億円、営業利益25億円から18.8億円、当期純利益11億円から8.8億円、ROIC7.9%から6.8%。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「令和３年12月24日に」「令和７年５月期を最終年度とする『中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024』」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和３年12月24日に公表」「令和７年５月期を最終年度」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営環境変化並びに調剤報酬・薬価改定の影響、及び店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要であること、などから」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の定量目標の見直しを説明しているが、同時期の業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「令和３年12月24日に公表いたしました」計画について、「定量目標について見直し」を行い、「定量目標以外の基本方針や定性目標については…変更はございません」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標として「営業利益」「当期純利益」「ＲＯＩＣ」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「見直し前計画」「見直し後計画」の列を置き、売上高、営業利益、当期純利益、ROICを記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文の定量目標表には見直し前計画と見直し後計画が記載されているが、直近実績の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標表は全社の売上高、営業利益、当期純利益、ROICのみを記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本年５月末現在で82店舗」「令和４年５月末比11店舗の増加」と記載されているが、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営環境変化並びに調剤報酬・薬価改定の影響」と記載されているが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「業績は本中計の定量目標に届かない水準となることが見込まれました」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は「見直し前計画」と「見直し後計画」の比較であり、実績値の列はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高584億円から570.6億円、営業利益25億円から18.8億円、当期純利益11億円から8.8億円、ROIC7.9%から6.8%。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「経営環境変化並びに調剤報酬・薬価改定の影響、及び店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要であること、などから」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「定量目標にはROICの記載があるが、資本コストとの比較や資本コストの数値は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の定量目標および定性目標の進捗に、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Ｍ＆Ａについては、より積極的に取り組んでまいる所存」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標表に記載されているのは売上高、営業利益、当期純利益、ROIC。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「定性目標の施策として「調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化」を掲げている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「健康サポート薬局」「継続支援プログラム」「当社グループ独自の電子お薬手帳『ポケットファーマシー』」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2030年の高齢者比率には言及しているが、対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａにより調剤６店舗の取得、コンビニ１店舗の取得を行っております」「Ｍ＆Ａについては、より積極的に取り組んでまいる所存です」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「令和７年５月期を最終年度」と記載されている一方、施策ごとの年度別ロードマップは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見直しを行いました」「届かない水準となることが見込まれました」「しばらくの時間が必要であると考えております」「今秋中に提供開始予定です」。」）
