# ファーマライズホールディングス（2796） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20230726527585
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額と1日平均売買代金は未達のままで、既存の定量目標も見直しを開始した。一方、上場廃止リスクを避けるため、スタンダード市場への選択申請を決議し、同市場の上場維持基準には適合している。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の基準未達が続く中、令和7年5月期以降に監理銘柄へ指定される可能性や、適合計画期限までに基準を充足できず上場廃止となるリスクを考慮したため。また、経営資源を中期経営計画の取組に集中することが中長期的な企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 LSG2024
- 計画期間: 令和10年５月期まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 政策保有株式の解消等の資本政策を実施する予定
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本の人口の３分の１が65歳以上の高齢者になる2030年に向け、持続的な成長基盤を築く
- 重点施策: 調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、コーポレートガバナンスの充実、資本政策、ＩＲの拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 医薬品仕入れ環境の変化、経営環境変化の影響、店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要であることなどから、業績は本中計の定量目標に届かない水準となることが見込まれるため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 令和7年5月期以降、プライム市場上場維持基準を充たすまでの間に監理銘柄に指定される可能性、適合計画期限までにプライム市場の基準を充足せず上場廃止となるリスク、監理銘柄に指定された場合、株価形成及び株式売買高の面で通常よりも業績や施策の影響が反映されにくくなる可能性
- 取締役会決議日: 令和5年7月26日
- 公表日: 令和5年7月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「現在、この定量目標については見直しを開始しており、再策定ができ次第速やかに開示いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「日本の人口の３分の１が65歳以上の高齢者になる2030年に向け」／「令和10年５月期までの充足を目指し」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医薬品仕入れ環境の変化を主な要因として期初計画の利益目標値には未達」／「店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在、この定量目標については見直しを開始」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議」／「定量目標については見直しを開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績は本中計の定量目標に届かない水準となることが見込まれます」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「適合状況の表には市場維持基準と実績値が示されているが、本中計の定量目標値は示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「本中計の定量目標に届かない水準となることが見込まれます」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本の人口の３分の１が65歳以上の高齢者になる2030年に向け」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「令和５年５月期の業績は、医薬品仕入れ環境の変化を主な要因として期初計画の利益目標値には未達となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初計画の利益目標値には未達となった」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「医薬品仕入れ環境の変化を主な要因」／「店舗開発力強化の成果を得るためには今しばらくの時間が必要」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化」／「経営資源をこれらの取組に集中的に投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化」／「コーポレートガバナンスの充実」／「ＩＲの拡充」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「令和10年５月期までの充足を目指し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「届かない水準となることが見込まれます」／「進展していくものと想定しておりました」／「反映されにくくなる可能性があります」」）
