# ファーマライズホールディングス（2796） 令和５年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20230711520338
種別: 決算
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和5年5月期は、調剤売上やコンビニ部門などにより売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。令和6年5月期は増収増益を見込み、年間配当は14円から20円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

売上高は、薬価改定の影響があったものの、応需処方せん枚数の増加や調剤技術料の算定進展、コンビニエンスストア部門・有料職業紹介事業の好調により増加した。利益は、ドラッグストア部門のコロナ関連需要・巣ごもり需要の反動、水道光熱費等の経費増加、医薬品卸売取引や医学資料保管・管理事業の減収などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年６月１日～令和５年５月31日
- 売上高: {"value":52030,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":1431,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- １株当たり当期純利益: 35円45銭
- 売上高営業利益率: 2.8
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":26.9}
- 総資産: {"value":23421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2520,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-703,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1072,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4734,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53546,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":20,"change":6,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 39.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":589,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":244,"unit":"百万円","対象資産":"調剤薬局事業243百万円、物販事業0百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":88,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":119,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":244,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規－社、除外－社）。一方、有限会社大木薬局を株式取得により連結子会社化。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9746645,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":321100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 応需処方せん枚数の増加、調剤技術料算定の進展、コンビニエンスストア部門・有料職業紹介事業の好調により増収。コロナ関連需要・巣ごもり需要の減退、水道光熱費等の経費増加、医薬品卸売取引や医学資料保管・管理事業の減収により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「令和５年５月期 決算短信」で、業績欄も「令和５年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．令和５年５月期の連結業績」は通期実績であり、四半期累計の実績は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.8％増」、営業利益は「5.4％減」、経常利益は「5.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「25.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高52,030百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益1,438百万円（前年同期比5.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,438百万円、経常利益1,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益は1,438百万円、次期営業利益予想は1,477百万円（前年同期比2.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「４年５月期の年間配当金は14.00円、６年５月期の予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計137百万円、特別損失合計518百万円。特別損失には減損損失244百万円、賃貸借契約解約損119百万円などが含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失244百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療モール経営事業はセグメント利益90百万円（前年同期比35.2％増）、調剤薬局事業は1.5％減、医学資料保管・管理事業は24.6％減、その他は53.7％減、物販事業は損失199百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は５年５月期2.8％、４年５月期2.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は５年５月期28.5％、４年５月期26.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは５年５月期2,520百万円、４年５月期713百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定の影響及び仕入環境の変化」「販管費の増加」「水道光熱費等の経費の増加」が減益要因として記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「応需処方せん枚数の増加」「技術料算定が順調に進展」「コロナ関連需要の減退」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「薬価改定の影響」「コロナ関連需要の減退や巣ごもり需要の反動」「医療機関における経費削減の動き」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期連結業績は…予想しております」とし、将来記述について「一定の前提条件に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和４年６月１日～令和５年５月31日」と記載され、売上高・利益および前年同期比が数値で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスク」「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運営する店舗数は300店舗」「健康サポート薬局は…82店舗」「地域連携薬局は117店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画ＬＳＧ（Leading to Sustainable Growth）2024を公表」「中期経営計画のもと、グループ全体として…推進してまいります」と記載されている。」）
