# ファーマライズホールディングス（2796） 令和５年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20230329539137
種別: 決算
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.4％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は10.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、薬価改定の影響があったものの、処方せん枚数及び技術料単価の増加、コンビニエンスストア部門及び職業紹介事業の売上増加により増加した。利益は、薬価改定、調剤薬局事業の仕入条件に係る見込差異、新規出店やＭ＆Ａによる販管費増加、物販事業の水道光熱費等の経費増加、ドラッグストア部門の売上高計画未達が主な減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年６月１日～令和５年２月28日
- 売上高: {"value":38730,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- １株当たり当期純利益: 22.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.4％","前期末":"26.9％"}
- 総資産: {"value":22935,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6833,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51794,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"経常利益":{"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"14.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":46,"unit":"百万円","対象資産":"調剤薬局事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":61,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":104,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9746645
- 期末自己株式数: 321100
- 業績の増減要因: 売上高は薬価改定の影響があったものの処方せん枚数及び技術料単価の増加、コンビニエンスストア部門及び職業紹介事業の売上増加により増収。利益は薬価改定、仕入条件に係る見込差異、新規出店やＭ＆Ａによる販管費増加、物販事業の経費増加、ドラッグストア部門の売上高計画未達により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は51,794百万円、第3四半期累計実績は38,730百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高38,730百万円、通期予想51,794百万円。営業利益896百万円、通期予想1,411百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.4％増」、営業利益は「前年同期比10.4％減」、経常利益は「前年同期比12.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比35.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高38,730百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益896百万円（前年同期比10.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益896百万円、経常利益890百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,411百万円、「対前期増減率」△7.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「4年5月期の年間配当金は14.00円、5年5月期予想も14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計248百万円、減損損失46百万円、賃貸借契約解約損104百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業において、減損損失を46百万円計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は前年同期比9.3％減、医学資料保管・管理事業は21.1％減、医療モール経営事業は45.0％増、その他は62.6％増。物販事業はセグメント損失170百万円（前年同期151百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高38,730百万円・営業利益896百万円、前年同期の売上高38,579百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「5年5月期第3四半期28.4」、 「4年5月期26.9」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定の影響」「調剤薬局事業における仕入条件に係る見込差異」「新規出店やＭ＆Ａ等による販管費の増加」「水道光熱費等の経費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主な要因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益」と要因を列挙しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等」、自社施策として「調剤事業を核とした事業展開」「経営基盤の更なる強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「減益となりました」と記載する一方、「景気が持ち直していくことが期待されます」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（令和４年６月１日～令和５年２月28日）」および売上高38,730百万円、営業利益896百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約」「中国における感染拡大の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局店舗は…店舗数は298店舗」「健康サポート薬局は…80店舗」「地域連携薬局は121店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画ＬＳＧ（Leading to Sustainable Growth）2024を公表し」「①…②…③…を推進しております」。」）
