# ファーマライズホールディングス（2796） 令和５年５月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想値と決算値との差異及び令和５年５月期通期連結業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20221229585009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・純利益が予想を下回った。これを受け、通期の売上高予想を小幅に、各利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

仕入条件に係る予算差異、新規出店・Ｍ＆Ａ等による販管費の増加、物販事業のドラッグストア部門の売上高未達などにより利益が予想を下回った。加えて、本社関連事務所の定期賃貸借契約を解約したことに伴う特別損失を計上した。これらの第２四半期の計画差異が通期にも影響すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"51,909","revised_forecast":"51,794","change":"△114","change_rate":"△0.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,606","revised_forecast":"1,411","change":"△195","change_rate":"△12.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,561","revised_forecast":"1,379","change":"△181","change_rate":"△11.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"543","revised_forecast":"397","change":"△146","change_rate":"△26.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"58.07","revised_forecast":"42.27","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 令和４年７月８日
- 前期実績: 売上高 51,608百万円、営業利益 1,520百万円、経常利益 1,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 447百万円、１株当たり当期純利益 47.99円銭
- 修正の理由: 第２四半期連結期間に発生した計画差異が通期の計画にも影響を及ぼすと想定されるため。売上高は概ね計画どおり推移している。
- 特別損失の内容と金額: 本社関連事務所の定期賃貸借契約の解約に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想値と決算値との差異」および「通期連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および本文に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は51,909百万円から51,794百万円、営業利益は1,606百万円から1,411百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の営業利益は△12.2％、経常利益は△11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は△26.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△0.2％、営業利益△12.2％、経常利益△11.6％、純利益△26.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△66.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計「△0.4％」、通期「△0.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益1,411百万円、経常利益1,379百万円、純利益397百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,520百万円、1,517百万円、447百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高も51,909百万円から51,794百万円へ修正されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「定期賃貸借契約を解約し特別損失として計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入条件に係る予算差異の発生」および「販管費が当初想定を上回ったこと」が主な要因とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業の調剤薬局事業」「物販事業のドラッグストア部門」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入条件に係る予算差異」「新規出店並びにＭ＆Ａ等による販管費」「ドラッグストア部門による売上高の計画未達」「特別損失」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「処方せん枚数が想定した水準を若干下回った」「新規出店並びにＭ＆Ａ等による販管費」「定期賃貸借契約を解約」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「処方せん枚数が想定した水準を若干下回ったものの単価がそれを上回った」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第２四半期連結期間において発生した計画差異が通期の計画にも影響を及ぼすと想定」とし、「特別損失として計上した」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の要因として「仕入条件に係る予算差異」「販管費」「売上高の計画未達」を挙げ、純利益については「特別損失として計上」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店並びにＭ＆Ａ等による販管費が当初想定を上回った」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社関連事務所の効率的運用を鑑み、定期賃貸借契約を解約」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和４年12月29日」、第２四半期の対象期間末は「令和４年11月30日」、通期末は「令和５年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和４年７月８日付で公表しました」および「令和４年７月８日付で公表いたしました業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年５月期通期連結業績予想数値の修正」として修正前後の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期としては今回発表の数値となる事が見込まれます」と記載されている。」）
