# ファーマライズホールディングス（2796） 令和５年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20221013543726
種別: 決算
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％減となった一方、営業利益は9.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.0％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局事業は薬価改定の影響で減収となったが、受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の獲得増により増益となった。物販事業は前年の巣ごもり需要の減退等による客数の減少が主な減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年６月１日〜令和４年８月31日
- 売上高: {"value":12861,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- １株当たり当期純利益: 11.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":26.9}
- 総資産: {"value":23151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51909,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"調剤薬局事業":{"value":10388,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"物販事業":{"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"医学資料保管・管理事業":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"医療モール経営事業":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"その他":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}}
- セグメント別利益: {"調剤薬局事業":{"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"物販事業":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"医学資料保管・管理事業":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"医療モール経営事業":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"その他":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"当第１四半期は該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9673785
- 期末自己株式数: 321100
- 業績の増減要因: 調剤薬局事業は薬価改定により減収となったが、受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の獲得増により増益。物販事業は前年の巣ごもり需要の減退等による客数の減少により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「５年５月期第１四半期」売上高12,861百万円、「通期」売上高51,909百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益348百万円、通期営業利益予想1,606百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高12,861百万円（前年同期比1.5％減）、営業利益348百万円（前年同期比9.7％増）、経常利益341百万円（前年同期比1.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円（前年同期比75.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高13,062百万円、営業利益317百万円に対し、当四半期は売上高12,861百万円、営業利益348百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益348百万円、経常利益341百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,606百万円 5.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「４年５月期」年間配当合計14.00円、「５年５月期(予想)」年間配当合計14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金14.00円が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入5百万円」、特別損失「固定資産売却損2百万円」「固定資産除却損21百万円」「固定資産圧縮損5百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業398百万円（5.4％増）、物販事業はセグメント損失35百万円、医学資料保管・管理事業20百万円（2.7％減）、医療モール経営事業19百万円（28.1％増）、その他21百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高13,062百万円・営業利益317百万円、当四半期の売上高12,861百万円・営業利益348百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「５年５月期第１四半期27.6％」「４年５月期26.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受診抑制の緩和を背景とした処方せん枚数の回復の兆しや調剤技術料の獲得増等を主な要因として」「前年の巣ごもり需要の減退等による客数の減少が主な要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「薬価改定の影響」「処方せん枚数の回復の兆し」「調剤技術料の獲得増」「客数の減少」などの要因記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め」「物価上昇」「供給面での制約」と、「地域医療」「後発医薬品推進」「電子お薬手帳『ポケットファーマシー』の利用促進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年６月１日～令和４年８月31日」および売上高12,861百万円、営業利益348百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れ」「物価上昇による影響や供給面での制約等に十分注意する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営する店舗数は303店舗」「地域連携薬局は115店舗」「健康サポート薬局は78店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画ＬＳＧ（Leading to Sustainable Growth）2024を公表し」「①投資家に選ばれる会社になるための取り組み強化、②調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、③経営基盤の更なる強化による収益構造の改善、を推進」。」）
