# ファーマライズホールディングス（2796） 株主優待の内容等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20221012543008
種別: 開示
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

2022年度の株主優待について、100株以上を1年以上保有する株主を対象に、3種類の優待品から1つを選べる内容を決定した。商品券を選ぶ場合は、税込2,500円分となる。

## 会社が挙げた理由

優待内容を決定した具体的な理由は記載されていない。会社は、株主に当社株式を長期保有してもらい、引き続き当社グループを愛顧してもらいたい旨を記載している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 令和４年度の株主優待の内容等
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和４年10月13日
- 実施日: 令和４年11月30日現在の株主を対象とする（予定）。申込はがきは令和５年２月下旬頃に発送し、優待品は令和５年３月下旬～５月下旬に発送予定
- 対象期間: 令和４年度。商品券の有効期限は令和６年３月31日まで
- 金額: 当社商品券2,500円（税込、500円券5枚）
- 数量・規模: 100株以上を1年以上保有する株主。優待品は3種類から1つを選択。薬用ハミガキ粉は80g 2本、保湿液は150ml 1本、商品券は500円券5枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 優待内容を決定した具体的な理由はnot_disclosed。株主に当社株式を長期に保有してもらい、引き続き当社グループを愛顧してもらいたい旨を記載
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（令和元年度の株主優待から対象要件を継続している旨の記載はあるが、過去開示の日付・表題はない）
- 今後の予定: 令和５年２月下旬頃に株主優待申込はがきを発送。申込期限は令和５年４月中旬頃。優待品は令和５年３月下旬～５月下旬に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「令和４年度の株主優待の内容等を決議」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の内容等に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当社商品券 2,500（税込）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上を１年以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年11月30日現在」「100株以上」「１年以上」「2,500（税込）」「令和５年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「１年以上」「2,500」「500円×５枚」「80g ２本」「150ml １本」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、令和４年10月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方・提携先等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和５年２月下旬頃『株主優待申込はがき』を発送」「優待品の発送は、令和５年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和元年度の株主優待からは…100株以上を１年以上保有されている株主様…を対象」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「令和元年度の株主優待からは」と継続を説明している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「令和元年度の株主優待からは」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「令和４年度の株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「令和元年度の株主優待からは…を対象とさせていただいております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「令和４年10月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和４年10月13日」「令和４年11月30日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「令和４年10月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「令和５年２月下旬頃」「令和５年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に許認可・相手方同意・市況等の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「令和４年度の株主優待の内容等」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「令和４年度の株主優待」「有効期限：令和６年３月31日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和５年２月下旬頃…発送」「優待品の発送は、令和５年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の内容等に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「以下に記載の１～３の優待品の中から、株主様に１つを選択」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式を長期に保有いただき、引き続き当社グループに対するご愛顧のほどお願い申し上げます」」）
