# ファーマライズホールディングス（2796） 令和４年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20220708597147
種別: 決算
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.4％減となった一方、営業利益は22.0％増、経常利益は17.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は5.0％増となった。次期は売上高・利益とも増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、収益認識に関する会計基準の適用、薬価改定、物販事業の売上減少などにより減少した。利益は、受診抑制の緩和を背景とした処方箋枚数の回復の兆し、調剤技術料の獲得増、販管費のコントロールによる経費削減効果などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年６月１日〜令和４年５月31日
- 売上高: {"value":51608,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":1517,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 47円99銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"2.9%","前期":"2.4%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"26.9%","前期末":"24.3%"}
- 総資産: {"value":23746,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6699,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":713,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-292,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1034,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3991,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51909,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":"29.2%","次期予想":"24.1%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":608,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":200,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":21,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":200,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9673785,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":321100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は収益認識に関する会計基準の適用、薬価改定、物販事業の売上減少などにより減収。利益は、受診抑制の緩和を背景とした処方箋枚数の回復の兆し、調剤技術料の獲得増、販管費のコントロールによる経費削減効果などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「令和４年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績欄も「令和４年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.4％減」、営業利益は「前年同期比22.0％増」、経常利益は「前年同期比17.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比5.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高51,608百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益1,520百万円（前年同期比22.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,520百万円、経常利益1,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益447百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益は1,520百万円、次期営業利益予想は1,606百万円（前年同期比5.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「４年５月期の年間配当金は14.00円、５年５月期(予想)も14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）29.2％」および次期予想「24.1％」と記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失200百万円」、特別損失合計218百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失200百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業はセグメント利益1,745百万円（前年同期比20.9％増）、物販事業はセグメント損失146百万円（前年同期は損失42百万円）、医学資料保管・管理事業は同67.0％増、医療モール経営事業は同11.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は４年５月期2.9％、３年５月期2.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は４年５月期26.9％、３年５月期24.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期713百万円、前年同期1,945百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受診抑制の緩和を背景とした処方箋枚数の回復の兆しや調剤技術料の獲得増、販管費のコントロールによる経費削減の効果等を主な要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増益要因として「処方箋枚数の回復の兆し」「調剤技術料の獲得増」「経費削減の効果等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「薬価改定」、自社施策として「販管費のコントロールによる経費削減の効果」「セルフメディケーション関連商品の販売」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益1,520百万円となりました」、次期は「営業利益が1,606百万円…を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和３年６月１日～令和４年５月31日」、実績として売上高51,608百万円、営業利益1,520百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大、ウクライナ情勢の行方及び円安進行・原材料価格の高止まり等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比1.4％の減収」と記載され、収益認識会計基準の適用等が減収要因として説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」および「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、セグメント、財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局店舗は…当連結会計年度末時点…301店舗」「調剤を併設しない本セグメントの店舗数は…45店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和３年12月24日に『中期経営計画LSG（Leading to Sustainable Growth）2024』を公表し…①投資家に選ばれる会社になるための取り組み強化、②調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、③経営基盤の更なる強化による収益構造の改善を推進」。」）
