# ファーマライズホールディングス（2796） 令和４年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20220412520510
種別: 決算
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等により増収となり、同様の理由で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。物販事業は前年同期の新型コロナウイルス感染症による特需が一段落したことにより減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年６月１日〜令和４年２月28日
- 売上高: {"value":38579,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":182.5}
- １株当たり当期純利益: 34.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.4,"前期末":24.3}
- 総資産: {"value":23764,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53238,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"経常利益":{"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":52,"unit":"百万円","対象":"調剤薬局事業及びその他"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 9,673,785株
- 期末自己株式数: 321,100株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等により、売上高と各利益が増加した。物販事業は前年同期の新型コロナウイルス感染症による特需が一段落したことにより減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高38,579百万円、通期売上高予想53,238百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高38,579百万円、通期予想53,238百万円。営業利益1,000百万円、通期予想1,503百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益31.4％増、経常利益65.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益182.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は前年同期比31.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,000百万円、経常利益1,014百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,000百万円、通期営業利益予想1,503百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「３年５月期の年間配当14.00円、４年５月期予想14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損18百万円、減損損失52百万円、特別損失合計70百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業及びその他において、減損損失をそれぞれ10百万円、42百万円計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は46.1％増益、物販事業は前年同期の損失18百万円から当期損失152百万円、医学資料保管・管理事業は43.1％増益、医療モール経営事業は9.9％増益、その他は92.1％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高38,459百万円・営業利益761百万円、当期の売上高38,579百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末26.4％、前期末24.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等を主な要因として」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「処方箋枚数減の戻り等により、前年同期比0.3％の増収」「同様の理由により…増益」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による処方箋枚数減の戻り等」「前年同期の新型コロナウイルス感染症による特需が一段落」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直して行くことが期待されています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年６月１日～令和４年２月28日」における売上高38,579百万円、営業利益1,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染拡大による下振れリスクに十分注意する必要がある状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の売上高・営業利益等を並べ、対前年同四半期増減率を記載。会計基準適用による損益への影響は「ありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は299店舗」「調剤を併設しない本セグメント…店舗数は48店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和３年12月24日に『中期経営計画LSG（Leading to Sustainable Growth）2024』を公表」「①投資家に選ばれる会社になるための取り組み強化、②調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、③経営基盤の更なる強化による収益構造の改善を推進」」）
