# ファーマライズホールディングス（2796） ファーマライズグループの経営理念改訂並びに「中期経営計画LSG（Leading to Sustainable Growth）2024」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20211224560424
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

経営理念を「社会的責任」「サステナブルな未来へ」「心を込めたホスピタリティー」を柱とする内容に改定し、新たに「中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024」を策定した。最終年度に売上高584億円、営業利益25億円、当期純利益11億円、ROIC7.9％を目指す。

## 会社が挙げた理由

世界的な環境・社会意識の高まりを背景とした社会の要請・期待に応え、持続可能な社会を実現するため。また、2030年に日本の人口の3分の1が65歳以上となることを見据え、持続的な成長基盤を築くため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024
- 計画期間: 令和５年５月期から令和７年５月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"532億円（令和４年５月期計画）","revised_forecast":"584億円（令和７年５月期計画）","change":"+52億円","change_rate":"約+9.8％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"15億円（令和４年５月期計画）","revised_forecast":"25億円（令和７年５月期計画）","change":"+10億円","change_rate":"約+66.7％","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"4億円（令和４年５月期計画）","revised_forecast":"11億円（令和７年５月期計画）","change":"+7億円","change_rate":"約+175.0％","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"3.8％（令和４年５月期計画）","revised_forecast":"7.9％（令和７年５月期計画）","change":"+4.1ポイント","change_rate":"約+107.9％","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2030年に日本の人口の3分の1が65歳以上の高齢者になる、調剤医療費は約7兆円、調剤薬局件数は約6万件、主要5社のシェアは約1割、出典：総務省「我が国の高齢化の推移と将来推計」、出典：厚生労働省保険局医療課資料
- 重点施策: 投資家に選ばれる会社になるための取り組み強化、調剤事業を核とした事業展開による収益獲得強化、経営基盤の更なる強化、ESG、SDGsへの取組、IRの拡充、地域医療への貢献強化、新規出店による収益獲得強化、店舗オペレーション効率化・質の向上、DXを活用した効率化・新たな価値提供、人的資本への投資強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益15億円","revised_forecast":"not_disclosed（令和４年５月期は達成する計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 調剤医療費：約7兆円、調剤薬局件数：約6万件、主要5社のシェア：約1割。出典：厚生労働省保険局医療課資料
- 認識するリスク: 経営環境の変化、計画数値が実際の業績と異なる可能性、今後の事業運営や内外の状況変化による変動可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 令和３年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新・中期経営計画である『中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間　令和５年５月期から令和７年５月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和５年５月期から令和７年５月期」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回策定した中期経営計画の着実な遂行により、更なる企業価値の向上を図って参ります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新・中期経営計画である『中期経営計画 LSG（Leading to Sustainable Growth）2024』を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益25億円」「当期純利益11億円」「ROIC 7.9％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「R03.05期 実績」「R04.05期 計画」「R07.05期 計画」の定量目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益　12億円（R03.05期実績）…25億円（R07.05期計画）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の表は「H30.05期」から「R04.05期 計画」までで、R07.05期のセグメント別目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「認知症サポーターの育成（300名）」「女性役員比率10％以上の実現」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年には、日本の人口の３分の１が65歳以上」「調剤医療費は約７兆円」「調剤薬局件数は約６万件」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益15億円の達成は前中期経営計画の最終年度である令和４年５月期に達成する計画で現在も推進しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「R03.05期 実績」「R04.05期 計画」「R07.05期 計画」の各指標表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中期経営計画の目標…営業利益15億円」「新・中期経営計画…営業利益25億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「△…計画を下回るが取組自体は進んでいる」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社の想定する加重平均資本コストを上回ることを目指す」「想定加重平均資本コスト以上のリターンによる回収を目指す」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および計画の定量目標に、配当・DOE・自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「非財務分野への投資も発展的に検討」「DXへの投資強化」「人的資本への投資強化」「設備投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標として記載されているのは売上高、営業利益、当期純利益、ROICである。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオは、コア事業である調剤薬局事業と相乗効果…が認められる事業で構成される」「調剤事業を核とした事業展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「健康寿命延伸プログラム『継続支援プログラム』」「電子版お薬手帳『ポケットファーマシー』」「認知症サポーターの育成（300名）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「調剤医療費は約７兆円」「調剤薬局件数は約６万件」「出典：厚生労働省保険局医療課資料」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM&Aの推進」「M&Aを含む投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「最終年度（令和７年５月期）において…目指します」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「施策を実施して参ります」「営業利益25億円を目指します」「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」」）
