# 営業債権の顧客信用リスクにさらされる｜日本プリメックス（2795）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては債権管理規程等に従い、取引先ごとの与信限度額管理、期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。」 — 受取手形・売掛金の顧客信用リスクを認識し、与信限度額、期日、残高の管理および主要取引先の信用状況の定期把握を行っている。 (https://komori.app/company/2795/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては債権管理規程等に従い、取引先ごとの与信限度額管理、期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。」 — 顧客信用リスクの認識と、与信限度額・期日・残高管理および信用状況の定期把握を継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては債権管理規程等に従い、取引先ごとの与信限度額管理、期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。」 — 契約資産を含む営業債権について、与信限度額・期日・残高管理および主要取引先の信用状況の定期把握を継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては債権管理規程等に従い、取引先ごとの与信限度額管理、期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。」 — 従来の受取手形・売掛金・契約資産に加え、電子記録債権も顧客信用リスクの対象として明示している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 電子記録債権を含む顧客信用リスクについて、重要な変更がないとする開示が継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 電子記録債権を含む顧客信用リスクについて、重要な変更がないとする開示が継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「受取手形、売掛金及び契約資産
1,082,920
1,204,524
電子記録債権
485,168
589,844」 — 前連結会計年度末から受取手形、売掛金及び契約資産が1億21百万円、電子記録債権が1億4百万円増加した。顧客信用リスクの対象となる営業債権残高の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/2795/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「顧客との契約から生じた債権（期首残高）
1,568,088
顧客との契約から生じた債権（期末残高）
1,871,712」 — 顧客との契約から生じた債権の期末残高は、前期末の15億68百万円から18億72百万円へ増加した。顧客信用リスクの対象となる営業債権残高の増加を開示している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「受取手形、売掛金及び契約資産
1,237,072
1,176,956
電子記録債権
634,640
492,513」 — 前連結会計年度末から受取手形、売掛金及び契約資産が約60百万円、電子記録債権が約142百万円減少し、顧客信用リスクの対象となる営業債権残高が減少した。 (https://komori.app/company/2795/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「受取手形、売掛金及び契約資産
1,237,072
1,100,493
電子記録債権
634,640
537,464」 — 顧客信用リスクの対象となる受取手形・売掛金等および電子記録債権の残高が、前連結会計年度末から減少した。信用リスク管理として与信限度額、期日、残高管理等は継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「主な要因は、現金及び預金が48百万円、電子記録債権が19百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が89百万円それぞれ減少したことによります。」 — 顧客信用リスクの対象となる電子記録債権および受取手形・売掛金等の残高が前連結会計年度末から減少した。信用リスク管理として与信限度額、期日、残高管理等は継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「売上債権の減少１億84百万円」 — 顧客信用リスクの対象となる営業債権が前期末から減少している。 (https://komori.app/company/2795/disclosure/20260513530088)
- FY2026 対処 「これは主として税金等調整前当期純利益の計上６億72百万円、売上債権の減少１億84百万円のインフローに対し、棚卸資産の増加１億67百万円、仕入債務の減少２億41百万円,法人税等の支払額１億52百万円のアウトフローとなったことによるものであります。」 — 顧客信用リスクの対象となる売上債権が当連結会計年度に1億84百万円減少した。与信限度額、期日、残高管理等の管理体制は継続している。 (https://komori.app/company/2795/filing/2025-fy)
