# 中国事業の不採算店舗・損失拡大｜ハニーズホールディングス（2792）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「売上高が伸び悩んだことに加え、たな卸資産の処分および減損処理等を実施した結果、売上総利益率が当初見込みを下回り、営業損失が拡大しました。」 — 中国セグメントは売上高130億61百万円、営業損失6億29百万円で、前年の営業損失1億63百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「中国における売上高は25億17百万円（前年同期比32.0％減）、営業損失は25百万円（前年同期は営業利益１億38百万円）となりました。百貨店等の集客力が弱く、競争環境も厳しさを増しているため、減収減益となりました。」 — 中国は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も32.0％減少した。集客力の弱さと競争環境の厳しさが要因として示されている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「中国における売上高は44億81百万円（前年同期比35.7％減）、営業損失は２億07百万円（前年同期は営業利益14百万円）となりました。百貨店等の集客力が弱く、競争環境も厳しさを増していることに加え、為替が元安に動いたため、減収減益となりました。」 — 中国の売上高が35.7％減少し、前年同期の営業利益から2億07百万円の営業損失に転じた。集客力低下、競争激化、元安が要因として示されている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「中国における売上高は66億56百万円（前年同期比34.2％減）、営業損失は３億28百万円（前年同期は営業損失２億44百万円）となりました。百貨店等の集客力が弱く、競争環境も厳しさを増していることから減収減益となりました。」 — 中国の売上高は前年同期比34.2％減、営業損失は前年同期の2億44百万円から3億28百万円へ拡大し、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「中国における売上高は85億84百万円（前連結会計年度比34.3％減）、営業損失は５億41百万円（前年同期の営業損失は６億29百万円）となりました。売上高が伸び悩んだことに加え、滞留在庫を処分した結果、売上総利益率が低下しました。」 — 中国の売上減少と滞留在庫処分による粗利益率低下は続いたが、営業損失は前年の6億29百万円から5億41百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「中国における売上高は19億31百万円（前年同期比23.3％減）、営業損失は50百万円（前年同期は営業損失25百万円）となりました。百貨店等の集客力が弱く、売上高が伸び悩み、減収減益となりました。」 — 中国の売上高が前年同期比23.3％減少し、営業損失も25百万円から50百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「中国における売上高は33億64百万円（前年同期比24.9％減）、営業損失は４億35百万円（前年同期は営業損失２億７百万円）となりました。競争環境が厳しさを増していることに加え、不採算店舗の整理を加速した結果、売上高は減少しました。また、長期滞留在庫の処分等を実施したことに加え、退店に伴う固定資産除却損等が増加しました。以上の結果、減収減益となりました。」 — 中国の売上高減少率が24.9％となり、営業損失は前年同期の2億07百万円から4億35百万円へ拡大した。不採算店舗整理の加速、長期滞留在庫処分、退店関連費用の増加も記載している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「中国における売上高は49億16百万円（前年同期比26.1％減）、営業損失は７億36百万円（前年同期は営業損失３億28百万円）となりました。競争環境が厳しさを増していることに加え、不採算店舗の整理を加速した結果、売上高は減少しました。また、長期滞留在庫の処分等を実施したことに加え、退店に伴う固定資産除却損等が増加し、減益となりました。」 — 中国の売上高は前年同期比26.1％減、営業損失は3億28百万円から7億36百万円へ拡大した。不採算店舗整理の加速、長期滞留在庫処分、退店関連費用の増加も記載している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「中国における売上高は60億64百万円（前連結会計年度比29.4％減）、営業損失は10億11百万円（前年同期の営業損失は５億41百万円）となりました。不採算店舗の退店スピードを加速した結果、売上高が減少しました。また、滞留在庫の評価減や値下げ販売を実施したため、売上総利益率が50.5％（前連結会計年度比7.6ポイント減）に低下しました。」 — 中国売上高は29.4％減少し、営業損失は5億41百万円から10億11百万円へ拡大した。退店加速、滞留在庫評価減、値下げ販売が記載されている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「中国における売上高は８億52百万円（前年同期比55.9％減）、営業損失は64百万円（前年同期は営業損失50百万円）となりました。店舗閉鎖に伴う売上高減少により、減収となりました。」 — 中国の売上高減少率が55.9％となり、営業損失も前年同期の50百万円から64百万円へ拡大した。店舗閉鎖に伴う売上減少が記載されている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「中国における売上高は11億２百万円（前年同期比67.2％減）、営業損失は２億77百万円（前年同期は営業損失４億35百万円）となりました。店舗閉鎖に伴う売上高減少により減収となりましたが、営業損失は１億57百万円改善しました。なお、店舗数は前年同期比312店舗減少しております。」 — 店舗閉鎖により売上高は大幅に減少した一方、営業損失は前年同期から1億57百万円縮小した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「中国における売上高は11億７百万円（前年同期比77.5％減）、営業損失は３億60百万円（前年同期は営業損失７億36百万円）となりました。店舗閉鎖に伴う売上高減少により減収となりましたが、営業終了に伴い損失額は大幅に縮小しました。」 — 全店舗閉鎖により売上高は大幅に減少した一方、営業損失は前年同期の7億36百万円から3億60百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「また、営業を終了した中国子会社の経費が減少したこと等により、連結におきましても前年同期比で増益となりました。なお、中国における清算手続きは、概ね計画通りに進んでおります。」 — 中国小売事業の営業終了により関連経費が減少し、連結増益に寄与した。清算手続きも概ね計画通りに進んでいる。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「また、営業を終了した中国子会社の販売費及び一般管理費が減少したこと等により、連結におきましても前年同期比で増益となりました。なお、中国における清算手続きは、2019年12月に結了いたしました。」 — 中国事業の営業終了により関連経費が減少し、清算手続きも結了したため、中国事業に起因する損失・費用負担が縮小した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「なお、中国における清算手続きが2019年12月11日に結了し、特別利益として関係会社清算益９億55百万円を計上しております。」 — 中国小売事業の営業終了に続き、清算手続きも結了し、中国事業に起因する損失・費用負担の縮小が進んだ。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q3)
