# 売上高営業利益率5％以上の安定収益基盤｜ハニーズホールディングス（2792）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率５％以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。」 — 顧客満足度と利益向上を経営目標の中心に置き、自社企画の精度、商品優位性、ストア・ロイヤリティ、売場づくりを通じて連結売上高営業利益率5％以上を目指す目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「なお、売上高営業利益率は、目標とする経営指標であります５％をおおむね達成しています。」 — 売上高営業利益率5％以上の目標について、会社自身が「おおむね達成」と記載している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「売上高118億68百万円（前年同期比9.7％減）、営業利益１億91百万円（同51.9％減）」 — 当第1四半期の営業利益率は開示数値から約1.6％となり、前年度に会社が「おおむね達成」とした5％目標を四半期ベースでは下回った。ただし、本四半期報告書では目標の変更・撤回は記載していない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「売上高247億82百万円（前年同期比7.0％減）、営業利益16億13百万円（同36.1％増）」 — 第2四半期累計の営業利益率は開示数値から約6.5％となり、売上高営業利益率5％以上の目標に対して、前年同期の約4.5％から改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「売上高350億78百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益15億19百万円（同450.1％増）」 — 当第3四半期累計の営業利益率は約4.3％で、会社が掲げた売上高営業利益率5％以上を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「売上高114億63百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益７億88百万円（同311.9％増）」 — 当第1四半期の営業利益率は約6.9％となり、売上高営業利益率5％以上の目標を四半期ベースで上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高241億69百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益24億16百万円（同49.7％増）」 — 当第2四半期累計の営業利益率は約10.0％となり、目標とする売上高営業利益率5％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高341億２百万円（前年同期比2.8％減）、営業利益20億75百万円（同36.6％増）」 — 第3四半期累計の営業利益率は約6.1％となり、目標とする売上高営業利益率5％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率８％以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。」 — 従来の売上高営業利益率5％以上から8％以上へ目標を引き上げた。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高110億19百万円（前年同期比3.9％減）、営業利益７億13百万円（同9.6％減）となりました。」 — 開示数値から当四半期の営業利益率は約6.5％となり、売上高営業利益率8％以上の目標を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「収益面につきましては、６月及び10月のプロパー販売時期の売上が好調だったこと等から、売上総利益率は59.0％（前年同期比0.4ポイント増）を確保し、収益性の高いＥＣ事業の伸長と販売管理費削減に努めた結果、ほぼ前年同期並みの営業利益を確保しました。」 — 当第2四半期累計の営業利益率は約10.0％となり、売上高営業利益率8％以上の目標を上回った。EC事業の伸長と販売管理費削減を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高323億22百万円（前年同期比5.2％減）、営業利益15億34百万円（同26.1％減）となりました。」 — 開示数値から第3四半期累計の売上高営業利益率は約4.7％となり、目標とする8％以上を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率８％以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。」 — 年間営業利益率は営業利益37億67百万円、売上高453億68百万円から約8.3％となり、目標の8％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高105億５百万円（前年同期比4.7％減）、営業利益４億59百万円（同35.6％減）となりました。」 — 開示数値から営業利益率は約4.4％となり、目標とする売上高営業利益率8％以上を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高228億26百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益19億63百万円（同16.7％減）」 — 開示数値に基づく当第2四半期累計の営業利益率は約8.6％で、目標とする売上高営業利益率8％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高323億87百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益17億３百万円（同11.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益率は約5.3％で、目標とする売上高営業利益率8％以上を下回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におきましては、売上高476億95百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益49億93百万円（同32.5％増）」 — 当年度の営業利益率は開示数値から約10.5％となり、売上高営業利益率8％以上の目標を上回った。安定的な達成の継続までは記載されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高118億６百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益９億67百万円（同110.7％増）、経常利益10億60百万円（同123.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億87百万円（同124.8％増）となりました。」 — 開示数値から当第1四半期の営業利益率は約8.2％となり、目標とする売上高営業利益率8％以上を四半期ベースで上回った。年間を通じた安定的な達成までは示されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高260億67百万円（前年同期比14.2％増）、営業利益30億85百万円（同57.1％増）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益率は約11.8％となり、目標とする売上高営業利益率8％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「なお、当事業年度における業績連動報酬の営業利益率（連結）の目標値10.9％に対して、実績値は14.0％となっております。」 — 当年度の連結営業利益率は14.0％となり、従来の売上高営業利益率8％以上の目標水準を上回る実績を示している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高130億17百万円（前年同期比10.3％増）、営業利益16億７百万円（同66.2％増）、経常利益16億35百万円（同54.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億50百万円（同52.8％増）となりました。」 — 開示数値から当第1四半期の営業利益率は約12.4％となり、目標とする売上高営業利益率8％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高275億69百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益35億95百万円（同16.6％増）」 — 第2四半期累計の営業利益率は約13.0％となり、目標とする売上高営業利益率8％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「収益面につきましては、引き続きＥＣ事業の伸長に加え、適時適切な商品投入や在庫コントロールのもと、プロパー消化の促進と値引きの抑制に努めました。また、高いアセアン生産比率の維持とミャンマー子会社の生産効率向上による安定した商品供給に努めた結果、売上総利益率は60.0％（前年同期比0.9ポイント増）を確保しました。」 — 開示数値から当第3四半期累計の営業利益率は約9.9％となり、目標とする売上高営業利益率8％以上を上回った。EC伸長、商品投入、在庫管理、値引き抑制、生産効率向上を手段として示している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におきましては、売上高565億71百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益69億70百万円（同9.1％減）」 — 当年度の営業利益率は約12.3％となり、従来掲げていた売上高営業利益率8％以上の水準を上回った。ただし、業績連動報酬の当年度目標12.8％には届かなかった。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間におきましては、売上高294億88百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益32億95百万円（同8.4％減）となりました。」 — 開示数値に基づく中間期営業利益率は約11.2％で、目標とする売上高営業利益率8％以上を上回った。 (https://komori.app/company/2792/filing/2024-h1)
- 2026-03-26 悪化 「営業利益22億28百万円（同30.4％減）」 — 第3四半期累計の営業利益率は約5.5％となり、従来掲げる売上高営業利益率8％以上の水準を下回った。 (https://komori.app/company/2792/disclosure/20260325589030)
- 2026-07-07 実績引用 「売上高営業利益率は8.2％となりました。」 — 当期の売上高営業利益率8.2％を実績として示している。 (https://komori.app/company/2792/disclosure/20260706588413)
- 2026-07-29 再掲 「当事業年度の連結営業利益率は8.2％となっております。」 — 連結営業利益率は8.2％で、従来の売上高営業利益率8％以上の目標水準を上回ったが、前年度の12.3％からは低下した。 (https://komori.app/company/2792/disclosure/20260728501184)
- FY2026 後退 「当社グループは、2026年５月期から2028年５月期までの３ヵ年中期経営計画を策定し、最終年度となる2028年５月期の数値目標を、連結売上高580億円、連結営業利益46億円、連結営業利益率7.9％、ROE5.7％、EC売上比率13.1％と定めました。」 — 従来の売上高営業利益率8％以上という目標に対し、新中期経営計画では2028年5月期の営業利益率目標を7.9％としている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2025-fy)
