# 為替変動とデリバティブ評価損｜ハニーズホールディングス（2792）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「営業外損益につきましては、デリバティブ評価損が増加したことなどにより、前連結会計年度と比べ39億32百万円悪化しました。」 — デリバティブ評価損16億26百万円、為替差損1億88百万円を計上し、経常利益は前年比74.0％減となった。 (https://komori.app/company/2792/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、為替予約の残高が減少したことに加え為替が円高に振れたため、デリバティブ評価損を３億76百万円計上し、経常損失は73百万円（前年同期は経常損失35百万円）となりました。」 — 為替予約残高の減少後も、円高によりデリバティブ評価損376百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「為替が元安に動いたため、減収減益となりました。」 — 元安による業績影響が発生している。営業外費用では為替差損85百万円、デリバティブ評価損2億04百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「為替差損
188,797
98,189
デリバティブ評価損
1,394,827
341,997」 — 第3四半期累計で為替差損98百万円、デリバティブ評価損342百万円を計上し、為替・デリバティブ関連損失が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「営業外損益につきましては、デリバティブ評価損が減少したことなどにより、前連結会計年度と比べ12億29百万円改善しました。」 — デリバティブ評価損は16億26百万円から4億49百万円へ減少し、営業外損益が改善した。実需に伴う取引に限定し投機的取引を行わない方針も記載している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「経常利益４億54百万円（前年同期は経常損失73百万円）」 — 当四半期は為替差益38,511千円を計上し、デリバティブ評価損は計上されていない。前年同期の為替差損およびデリバティブ評価損から為替関連の損益が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「為替差益
－
65,306」 — 当四半期は前年同期の為替差損およびデリバティブ評価損がなく、為替差益65百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「為替差益　－　36,655　デリバティブ評価損　341,997　－」 — 前年同期に計上していた為替差損・デリバティブ評価損は当第3四半期累計期間には計上されず、為替差益36百万円を計上している状態が続いている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「営業外損益につきましては、デリバティブ評価損が減少したことなどにより、前連結会計年度と比べ６億90百万円改善しました。」 — 当年度はデリバティブ評価損を計上せず、為替差益77百万円を計上するなど、為替・デリバティブ関連損益が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「為替差損
－
59,548」 — 前年同期の為替差益から転じ、当第1四半期に59百万円の為替差損を計上した。デリバティブ評価損は計上されていない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「為替差損
－
73,638」 — 前年同期の為替差益から転じ、当第2四半期累計期間に73百万円の為替差損を計上した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「為替差損
－
51,349」 — 前年同期の為替差益から転じ、当第3四半期累計期間には為替差損51百万円を計上しており、為替関連損失が発生している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「為替差損
59,548
75,700」 — 為替差損が前年同期の59百万円から当四半期の75百万円へ増加し、為替関連損失が拡大した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「為替差損
73,638
122,931」 — 為替差損が前年同期の約74百万円から当四半期累計期間の約123百万円へ増加し、為替関連損失が拡大した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「為替差損
51,349
85,527」 — 為替差損は前年同期の約51百万円から当第３四半期累計期間の約86百万円へ増加し、為替関連損失が拡大した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「為替差損
94,234
57,730」 — 為替差損は前年度の94百万円から58百万円へ減少し、為替関連損失は年間ベースで改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「為替差損
75,700
12,383」 — 為替差損は前年同期の約75.7百万円から約12.4百万円へ減少し、為替関連損失が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「為替差損
122,931
16,518」 — 為替差損は前年同期の約1億23百万円から約1,652万円へ減少し、為替関連損失が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「為替差損
85,527
14,718」 — 為替差損は前年同期の約86百万円から約15百万円へ減少し、為替関連損失が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「為替差益
－
25,388」 — 前年の為替差損から当年度は為替差益25百万円へ転じ、為替関連損益が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「アセアン生産による仕入原価の低減や為替予約による変動リスクのヘッジ効果もあったほか」 — 為替予約による変動リスクのヘッジ効果が仕入・収益面に寄与したと説明している。当四半期累計では為替差益39百万円を計上し、為替関連損益は改善している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「また、為替予約による為替変動リスク低減も水準維持の要因となりました。」 — 為替予約による為替変動リスクの低減効果が、売上総利益率の水準維持に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2021-q3)
- FY2023 対処 「また、為替予約による為替変動リスク低減も水準維持の要因となりました。」 — 為替予約によるヘッジを継続し、当年度は為替差益201百万円を計上するなど、為替関連損益が改善した。 (https://komori.app/company/2792/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「為替差損
－
16,855」 — 前年同期の為替差益約39.7百万円から、当第1四半期累計期間は為替差損約16.9百万円へ転じ、為替変動による損失が発生した。一方、会社は為替予約によるリスク低減効果も説明している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「為替差損
－
17,599

デリバティブ取引（※）
ヘッジ会計が適用されているもの
△80,376
△80,376」 — 当第2四半期累計期間に為替差損17百万円を計上し、ヘッジ会計適用デリバティブの純額も前年度末の正味資産15億79百万円から正味負債80百万円へ変化している。為替変動による損益・評価への影響が続いている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「為替差益
213,329
86,774」 — 前年同期の為替差益2億13百万円からは減少したものの、当第3四半期累計期間は為替差益86百万円を計上し、前年の為替差損から転じた為替関連損益の改善状態を維持している。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「為替差益
201,663
143,441」 — 当年度も為替差益143百万円を計上し、為替予約によるヘッジを継続している。前年の為替差益201百万円からは減少したが、為替差損は発生していない。 (https://komori.app/company/2792/filing/2023-fy)
- 2026-03-26 悪化 「為替差損 92,048」「デリバティブ評価損 38,235」 — 当第3四半期累計期間に為替差損とデリバティブ評価損を計上し、為替関連損益への影響が発生した。 (https://komori.app/company/2792/disclosure/20260325589030)
- FY2026 対処 「当連結会計年度の為替予約差益1,436,570千円」 — 為替予約差益を計上し、ヘッジ会計適用デリバティブの時価も4,529,270千円となった。為替変動へのヘッジ効果が収益・純資産に反映されている。 (https://komori.app/company/2792/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 悪化 「デリバティブ評価損                                       －                    57,390」 — 当四半期にデリバティブ評価損57百万円を計上した一方、為替差益117百万円も計上した。 (https://komori.app/company/2792/disclosure/20260928540923)
