# ハニーズホールディングス（2792） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2792
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9PL.pdf

## 事業

ハニーズホールディングスは、日本国内を主軸とする婦人服専門店業を中心に展開する企業グループである。当第１四半期連結累計期間においても、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はない。国内外の店舗網を通じた小売事業を主力としており、財務上は売上高・利益の減少が生じたものの、引き続き高品質・リーズナブルプライスのお店づくりを推進している。分析上、アセアン地域での生産比率の高さを維持していることや、在庫整理に伴う値下げ販売等の影響が売上総利益率の低下要因として認識されている。第41期第1四半期連結累計期間の連結売上高は11,868百万円、前年同期比9.7％減、営業利益は191百万円、前年同期比51.9％減、経常利益は145百万円、前年同期比67.9％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円（前年同期は利益116百万円）であった。第41期末時点の連結店舗数は1,012店舗、国内店舗数は868店舗、中国店舗数は144店舗であり、前期末比で235店舗減少している。国内では6月・8月の既存店売上高は前年並みだったが、7月は天候の影響により減収減益となった。中国では好麗姿（上海）服飾商貿有限公司の店舗数が減少し、全体の売上高減少に寄与しているほか、中国での小売事業撤退は概ね計画通り進捗している。セグメント別の業績は、日本が売上高110億15百万円・営業利益2億92百万円、中国が売上高8億52百万円・営業損失64百万円、その他が営業損失43百万円となった。総資産は365億20百万円、負債は61億80百万円、純資産は30億40百万円、自己資本比率は83.1％であった。

## セグメント

- 日本 / 売上高 110億円 / 営業利益 3億円
- 中国 / 売上高 9億円 / 営業利益 -64百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -4百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 110億円
- 中国 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
