# ハニーズホールディングス（2792） 2026年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20260325589030
種別: 決算
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.8％減、営業利益は30.4％減となり、各利益段階で減益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

節約志向が強く客数が伸び悩んだこと、冬物が高温で推移したため苦戦しセール販売が中心となったこと、値ごろな価格への見直しと円安による仕入原価上昇、販管費の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":40308,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 経常利益: {"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- １株当たり当期純利益: 50.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.1,"前期末":84.4}
- 総資産: {"value":54791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47175,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"55.00","revised_forecast":"55.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":962245,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":118381,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":1102,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":46719,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":118381,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1644,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 27,900,000株
- 期末自己株式数: 22,203株
- 業績の増減要因: 節約志向が強く客数が伸び悩み、冬物はプロパー販売期間の気温が高く推移したことで苦戦しセール販売が中心となった。値ごろな価格への見直し、円安による仕入原価上昇、販管費の増加などにより、売上高の減収に伴い各利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「40,308百万円」、通期予想は「57,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「2,228百万円」、通期予想「5,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「前年同期比△30.4％」、経常利益「△30.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△29.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「40,308百万円、△2.8％」、営業利益「2,228百万円、△30.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,228百万円」、経常利益「2,279百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,399百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,600百万円」、対前期増減率は「△5.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は「55.00円」、2026年5月期予想も「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「166,744千円」、内訳に「固定資産除却損46,719千円」「減損損失118,381千円」がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 118,381千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、日本のみであり、単一報告セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年5月期第3四半期86.1％」「2025年5月期84.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値ごろな価格への見直しに加え、円安による仕入原価上昇の影響を受けた結果」および「人件費は、主に給与が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客数は伸び悩みました」「冬物は…苦戦し、セール販売が中心となりました」「円安による仕入原価上昇の影響」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安による仕入原価の上昇、人件費などのコスト上昇、消費者の節約志向の継続、気候変化への対応」 。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間におきましては…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高「40,308百万円」、営業利益「2,228百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による仕入原価の上昇、人件費などのコスト上昇、消費者の節約志向の継続、気候変化への対応」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『日本』の単一報告セグメントへ変更」「この変更により、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数は「2025年5月期第3四半期870店舗」「2026年5月期第3四半期863店舗」。」）
