# ハニーズホールディングス（2792） 2026年５月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20260106529191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を、売上高575億円、営業利益・経常利益各56億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億円へ下方修正した。年間配当予想は55円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

物価高の継続による消費者の節約志向で販売環境が悪化することに加え、四季から二季となる気候変化により秋物・春物の販売期間が短くなり、売上が当初計画を下回る見通しとなったため。また、値ごろな商品価格への見直しと円安による仕入原価上昇も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":129.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 物価高の継続による消費者の節約志向に伴う販売環境の悪化、四季から二季となるなど気候の変化による秋・春の販売期間短期化、値ごろな商品価格への見直し、円安による仕入原価の上昇を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損35,698千円、減損損失69,521千円、その他1,059千円、特別損失合計106,280千円
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年５月期の年間配当予想は55.00円（中間25.00円、期末30.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年５月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「通期の連結業績予想につきましては…修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年５月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年５月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高575億円、営業利益56億円、経常利益56億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億円に修正いたします」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年５月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は営業利益△5.2％、経常利益△6.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△3.6％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高575億円、営業利益56億円、経常利益56億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億円に修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損35,698千円」「減損損失69,521千円」「特別損失合計106,280千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高が継続するなか、消費者の節約志向に伴う販売環境の悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＥＣ事業においては」「ミャンマー子会社を有効活用した生産」「接触冷感などの機能性素材を使用した売筋商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売環境の悪化」「秋と春の販売期間が短くなる」「値ごろな商品価格へ見直した」「円安による仕入原価の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では複数の要因が列挙されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約志向」「気候の変化」「円安による仕入原価の上昇」「値ごろな商品価格へ見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売環境の悪化」「販売期間が短くなる」「仕入原価の上昇」と記載されているが、要因別の金額・率・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価高が継続するなか」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の高い秋と春の販売期間が短くなる」「商品価格へ見直した」「仕入原価の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当初計画から下振れる見通しとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗展開につきましては、引き続きスクラップアンドビルドを進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2025年11月30日」、開示日は「2026年１月７日」、通期末は「2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月８日に公表しました通期の連結業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下振れる見通しとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
