# ハニーズホールディングス（2792） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20240716549423
種別: 配当
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2024年5月期の期末配当は、直近予想どおり1株当たり30円に決定されました。中間配当25円と合わせた年間配当は55円となり、前期の50円から5円増えます。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と内部留保の充実を勘案し、連結配当性向30％を目標とする基本方針に基づいて決定したとしています。内部留保資金は新規店舗などの設備投資に充当するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":30,"年間":50,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"835,946 千円","前期実績":"835,955 千円"}
- 基準日: 2024 年５月 31 日
- 効力発生日: 2024 年８月 21 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目標"}
- 配当方針: 利益配分については、株主の皆様への利益還元と、新たな事業展開に向けた内部留保の充実を勘案し、連結配当性向30％を目標とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1 株当たり配当金　決定額「30 円 00 銭」、直近の配当予想「30 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1 株当たり配当金　決定額「30 円 00 銭」、前期実績「30 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「30 円 00 銭」、前期実績「30 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　決定額「835,946 千円」、前期実績「835,955 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「55 円 00 銭」、前期実績（2023 年５月期）の年間「50 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「30 円 00 銭」、決定額「30 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 30％を目標とすることを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき、１株当たり 30 円とすることを決議いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024 年７月 16 日付開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 30 円 00 銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　中間「25 円 00 銭」、期末「30 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合による調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当社は、利益配分につきましては…連結配当性向 30％を目標とすることを基本方針」とし、「上記方針に基づき…決議いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は利益還元、内部留保、配当方針および設備投資について記載している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 30％を目標とすることを基本方針としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年７月 16 日付開催の取締役会…配当を行うことを決議」および「取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年5月期の期末配当と年間配当について記載している」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年５月 31 日を基準日」、「2024 年８月 21 日」、「１株当たり 30 円」、「連結配当性向 30％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会…配当を行うことを決議」および「取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております」」）
