# ハニーズホールディングス（2792） 2024年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20240704544587
種別: 決算
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2024年5月期は、外出需要の回復などで売上高が増えた一方、円安による仕入コスト上昇や販管費増加により営業利益以下は減少しました。2025年5月期は、売上高590億円、営業利益74億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は外出需要の回復、気温に合わせた売場づくり、需要に沿った商品の提供、商品の品質向上と適正価格への見直しにより増加しました。利益面では、円安水準の継続等による仕入コストの上昇に加え、給与のベースアップ、店舗使用料、WEB広告費、EC商品発送費用などの増加が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":56571,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":6970,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 経常利益: {"value":7281,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4876,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- １株当たり当期純利益: 175円01銭
- 売上高営業利益率: 12.3
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":81.3}
- 総資産: {"value":52839,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44799,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2133,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4203,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1533,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12863,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1170104,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":55232,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":93481,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":55232,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6995,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 27900000
- 期末自己株式数: 35119
- 業績の増減要因: 外出需要の回復、気温に合わせた売場づくり、需要に沿った商品の提供、商品の品質向上と適正価格への見直しにより増収となった一方、円安水準の継続等による仕入コストの上昇、給与のベースアップや店舗費・EC関連費用などの増加により営業減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年５月期 決算短信」「１．2024年５月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.1％増」、営業利益は「同9.1％減」、経常利益は「同9.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同8.6％減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高56,571百万円、前年同期比3.1％増、営業利益6,970百万円、同9.1％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,970百万円、経常利益7,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,876百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「74億円（同6.2％増）」、当期営業利益は6,970百万円と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当は「50.00円」、2025年5月期予想は「55.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）31.4％」とありますが、方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は29千円、特別損失合計は155,709千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 55,232」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは日本のみ」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年5月期12.3％、2023年5月期14.0％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期84.8％、2023年5月期81.3％と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,133百万円で、「前連結会計年度比68.6％減」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安水準の継続等による仕入コストが上昇したことにより、営業利益は減益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は「271億19百万円（前年同期比5.3％増）」、販管費率は「48.0％（前年同期比1.1ポイント増）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の上昇や円安水準の継続」と、「自社ＥＣサイトのパフォーマンス改善」「ＳＮＳ等を活用した集客・販促活動」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年５月31日」の対象期間と、売上高56,571百万円、営業利益6,970百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー資源などの物価上昇、円安水準の継続等、景気の先行きは依然として不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、それぞれ2023年5月期および2024年5月期として前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、販売状況、財務情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結店舗数（店舗数）871、876」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年５月期を最終年度とする中期経営計画（2023年５月期－2025年５月期）に基づき」と記載されています。」）
