# ハニーズホールディングス（2792） 2024年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20240326559360
種別: 決算
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が11.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想の修正はなかった。

## 会社が挙げた理由

外出需要の回復や高気温による夏物の好調、秋冬物の回復に加え、ECサイトの改善やSNSを活用した販促で売上高が増加した。利益面では、商品投入・在庫コントロールによる値引き抑制、高いアセアン生産比率、ミャンマー子会社の生産効率向上が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":39747,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":3921,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2792,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- １株当たり当期純利益: 100.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.5,"前期末":81.3}
- 総資産: {"value":48415,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":40461,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":88106,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":40461,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2245,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 27,900,000株
- 期末自己株式数: 35,016株
- 業績の増減要因: 売上高は外出需要の回復や高気温による夏物の好調、気温低下後の秋冬物の順調な推移により増加した。ECサイトのパフォーマンス改善、ユーザビリティ向上、SNS等を活用した販促も寄与した。利益面では、EC事業の伸長、適時適切な商品投入と在庫コントロールによるプロパー消化の促進・値引き抑制、高いアセアン生産比率とミャンマー子会社の生産効率向上が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は39,747百万円、通期予想は57,000百万円。決算期区分は「第３四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,921百万円、通期営業利益予想は7,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.0％増、営業利益11.1％増、経常利益8.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は同11.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,921百万円、経常利益4,171百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,792百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当は50.00円、2024年5月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計130,813千円、固定資産除却損88,106千円、減損損失40,461千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失40,461」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは日本のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期85.5％、2023年5月期81.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出需要の回復や高気温により夏物が好調に推移」「秋冬物も順調な推移」「ＥＣ事業は…自社ＥＣサイトを中心に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は外出需要、気温、ECサイト改善、値引き抑制等を要因として記載しているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食料品を中心とする物価高」「原材料高や円安傾向」「天候要因」と、「自社ＥＣサイトのパフォーマンス改善」「ＳＮＳ等を活用した集客・販促活動」「在庫コントロール」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高397億47百万円…営業利益39億21百万円…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2024年2月29日」の対象期間と、売上高39,747百万円、営業利益3,921百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料高や円安傾向の継続等による仕入コストの上昇や天候要因」「食料品を中心とする物価高」「個人消費は伸び悩み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の数値と増減率が通常どおり記載され、重要な子会社の異動は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数」は2023年5月期第3四半期865店舗、2024年5月期第3四半期867店舗。」）
