# ハニーズホールディングス（2792） 2024年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20240106511669
種別: 決算
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の50円から55円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

外出機運の高まりや高気温、秋冬物商品の販売進展、自社ECサイトの改善とSNS販促により売上が伸長した。収益面では、適時適切な商品投入、在庫コントロール、プロパー消化の促進、値引きの抑制、高いアセアン生産比率の維持、ミャンマー子会社の生産効率向上などにより売上総利益率を確保した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":27569,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":3595,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2427,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- １株当たり当期純利益: 87円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":81.3}
- 総資産: {"value":49900,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117401,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2144454,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-836297,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13357920,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":552832,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16610,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":56896,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16610,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1657,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 27900000
- 期末自己株式数: 35042
- 業績の増減要因: 売上高は外出機運の高まりや高気温、秋冬物商品の販売進展、自社ECサイトの伸長により増収。利益面は、商品投入・在庫コントロールによるプロパー消化促進と値引き抑制、高いアセアン生産比率、ミャンマー子会社の生産効率向上などにより売上総利益を確保し、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は27,569百万円、通期予想は57,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高27,569百万円、通期予想57,000百万円。営業利益3,595百万円、通期予想7,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.8％増、営業利益16.6％増、経常利益11.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高27,569百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益3,595百万円（同16.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,595百万円、経常利益3,670百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,427百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想7,300百万円、対前期増減率△4.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は50.00円、2024年5月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計75,163千円（固定資産除却損56,896千円、減損損失16,610千円、その他1,657千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失16,610千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは日本のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高26,067百万円・営業利益3,085百万円、当期の売上高27,569百万円・営業利益3,595百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第2四半期83.2％、2023年5月期81.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△117,401千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出機運の高まりや高気温もあり、夏物商品を中心に好調に推移」「秋冬物商品の販売が進展したことで増収」「自社ECサイトを中心に伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は61.4％（前年同期比1.8ポイント増）」「販管費は133億27百万円（前年同期比7.0％増）」「国内店舗数は873店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高止まりや円安影響」「自社ECサイトのパフォーマンス改善」「SNS等を活用した集客・販促活動を積極的に展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期の連結業績予想につきましては…変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年6月1日～2023年11月30日」、売上高27,569百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益3,595百万円（同16.6％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まりや円安影響」「原材料高や円安傾向の継続等による仕入コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」および売上高5.8％増、営業利益16.6％増の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数は2023年5月期第2四半期870店舗、2024年5月期第2四半期873店舗。」）
