# ハニーズホールディングス（2792） 2024年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20230927559244
種別: 決算
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％増、営業利益が66.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

地域イベントや夏休みなどによる外出機運の高まり、高気温、夏物商品の好調により売上高が増加した。利益面では、EC事業の伸長、適時適切な商品投入と在庫コントロール、値引きの抑制、高いアセアン生産比率の維持、ミャンマー子会社の生産効率向上、為替予約などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":13017,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 経常利益: {"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- １株当たり当期純利益: 37.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.7%","前期末":"81.3%"}
- 総資産: {"value":48885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40914,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 12,917千円（対象資産：記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":"26,270千円"},{"項目":"減損損失","金額":"12,917千円"},{"項目":"その他","金額":"81千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 27,900,000株
- 期末自己株式数: 34,992株
- 業績の増減要因: 地域イベントや夏休みなど外出機運の高まりや高気温により夏物商品を中心に好調となり増収。ECサイトのユーザビリティ向上やSNS販促でEC事業が伸長し、商品投入・在庫コントロール、プロパー消化促進、値引き抑制、高いアセアン生産比率、ミャンマー子会社の生産効率向上、為替予約などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年5月期第1四半期　売上高 13,017百万円」「通期　57,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「2024年5月期第1四半期　売上高 13,017百万円、営業利益 1,607百万円」「通期　売上高 57,000百万円、営業利益 7,300百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 13,017 10.3」「営業利益 1,607 66.2」「経常利益 1,635 54.3」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,050 52.8」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2024年5月期第1四半期 13,017、前年同期比10.3％増」「営業利益 1,607、同66.2％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,607百万円」「経常利益 1,635百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,050百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年5月期　合計50.00円」「2024年5月期（予想）　合計55.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年5月期（予想）…合計55.00円」と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 39,269千円」「営業利益 1,607,839千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 12,917」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの報告セグメントは日本のみであり…セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年5月期第1四半期 83.7％」「2023年5月期 81.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地域イベントや夏休みなど外出機運の高まりや高気温もあり、夏物商品を中心に好調に推移したことで増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は62.4％（前年同期比3.4ポイント増）」「販売費及び一般管理費は65億21百万円（前年同期比8.8％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外出需要の拡大とともに個人消費も持ち直し」「自社ECサイトのユーザビリティ向上やSNS等を活用した集客・販促活動を積極的に展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2023年8月31日」「売上高13,017百万円（前年同期比10.3％増）、営業利益16億7百万円（同66.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料高や為替変動等による仕入コストの上昇」「電気代の値上げの影響等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年5月期第1四半期」と「2024年5月期第1四半期」を並べて、各項目の前年同期比を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数（店舗数）866」「当第1四半期連結累計期間末における国内店舗数は867店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画への記載はない。」）
