# ハニーズホールディングス（2792） 2023年５月期通期連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20230626510441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2023年5月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、期末配当を1株25円から30円へ引き上げ、年間配当予想を45円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

規制緩和や経済社会活動の正常化、気温上昇に伴う旅行など外出機会の増加により客数が想定を上回ったこと、3月から4月にかけてのオケージョン需要や新生活需要が好調だったことに加え、ASEAN生産やミャンマー子会社の活用により高い売上総利益率を維持したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":54888,"change":2888,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7670,"change":1670,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":8021,"change":1921,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5336,"change":1436,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":139.95,"revised_forecast":191.51,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年１月６日
- 前期実績: 売上高47,695百万円、営業利益4,993百万円、経常利益5,057百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,255百万円、１株当たり当期純利益116.80円
- 修正の理由: 規制緩和や経済社会活動の正常化、気温上昇に伴う旅行など外出機会の増加により客数が想定を上回ったこと、オケージョン需要や新生活需要が好調だったこと、ASEAN生産やミャンマー子会社の活用により高い売上総利益率を維持したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25.00円から30.00円へ5円増額し、年間配当を45.00円から50.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『2023年５月期通期連結業績予想数値の修正』『2023年５月期通期』」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高52,000百万円から54,888百万円、営業利益6,000百万円から7,670百万円、経常利益6,100百万円から8,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円から5,336百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「『増減率（％） 5.6 27.8 31.5 36.8』」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率『5.6』、営業利益『27.8』、経常利益『31.5』、当期純利益『36.8』」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『2023年５月期通期連結業績予想の修正』『通期連結業績予想数値の修正』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益』の『増減率（％）』は『36.8』」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の『増減率（％）』は『5.6』」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益7,670百万円、経常利益8,021百万円、当期純利益5,336百万円。前期実績は営業利益4,993百万円、経常利益5,057百万円、当期純利益3,255百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で『前回発表予想（Ａ）』と『今回修正予想（Ｂ）』が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『旅行など外出機会の増加で客数が想定を上回った』『オケージョン需要や新生活に向けた需要も好調』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『アセアン生産やミャンマー子会社を活用した高い売上総利益率の維持』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『規制緩和も進み』『経済社会活動も正常化へ』『全国的に気温も上昇して旅行など外出機会の増加』『客数が想定を上回った』『オケージョン需要や新生活に向けた需要も好調』『アセアン生産やミャンマー子会社を活用』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について『増減額』『増減率』は示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として『規制緩和』『気温も上昇して旅行など外出機会の増加』、会社側の要因として『アセアン生産やミャンマー子会社を活用』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『３月から４月にかけてのオケージョン需要や新生活に向けた需要』。理由別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「『当第４四半期は前年並みの売上高や利益を見込んでおりましたが』」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『客数が想定を上回った』『売上高は前年から伸長』『高い売上総利益率の維持』」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「『ミャンマー子会社を活用した高い売上総利益率の維持』。連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「『今回修正予想（Ｂ）』として営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正。上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に需要や生産体制の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日『2023年６月27日』、対象期間『2022年６月１日～2023年５月31日』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2023年５月期通期連結業績予想数値の修正』『今回修正予想（Ｂ）』」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「『期末配当を前回予想から５円引き上げ、１株当たり30円』『年間の予想配当金は50円』」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『前回予想を上回る見込みとなりました』『実際の業績は、様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります』」）
