# ハニーズホールディングス（2792） 2023年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20230327536485
種別: 決算
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.7％増、営業利益が107.2％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は45円に修正され、前期実績から10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による外出機会の回復、自社ECサイトの改善やSNS等を活用した販促活動、在庫コントロール・値引き抑制・需要に沿った商品投入、高いアセアン生産比率やミャンマー子会社の生産効率向上などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":37484,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":107.2}
- 経常利益: {"value":3845,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2441,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- １株当たり当期純利益: 87.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":81.1}
- 総資産: {"value":45522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38184,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"35.00","revised_forecast":"45.00","change":"10.00","change_rate":"28.6%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":116057,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":50660,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":116057,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":165,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":27900000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34302,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による外出機会の回復、自社ECサイトの伸長、在庫コントロールと値引き抑制、需要に沿った商品投入、高いアセアン生産比率やミャンマー子会社の生産効率向上などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計37,484百万円、通期予想52,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高37,484百万円／通期予想52,000百万円、営業利益3,530百万円／通期予想6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高374億84百万円（前年同期比15.7％増）、営業利益35億30百万円（同107.2％増）、経常利益38億45百万円（同115.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益24億41百万円（同109.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は32,387百万円から37,484百万円、営業利益は1,703百万円から3,530百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,530百万円、経常利益3,845百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,441百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は35.00円、2023年5月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計166,883千円。内訳は固定資産除却損50,660千円、減損損失116,057千円、その他165千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失116,057」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは日本のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業利益3,530百万円・売上高37,484百万円、前年同期は営業利益1,703百万円・売上高32,387百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期83.9％、2022年5月期81.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出機会が回復したことで売上高は伸長しました」「自社ＥＣサイトを中心に伸長しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、186億７百万円（前年同期比6.9％増）」「売上総利益率は59.1％（前年同期比0.1ポイント増）」「国内店舗数は861店舗から865店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社ＥＣサイトのユーザビリティ向上」「積極的な集客・販促活動」「適切な在庫コントロール」「プロパー消化の促進と値引きの抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2023年2月28日」とされ、売上高37,484百万円、営業利益3,530百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料高や円安進行に伴う物価上昇などが下押し要因」「新型コロナウイルス感染症」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数（店舗数）861、865」「当第3四半期連結累計期間末における国内店舗数は865店舗」」）
