# ハニーズホールディングス（2792） 2023年５月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20230105585936
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2023年5月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

商品価格の一部見直しに対する顧客の理解が得られ、客数や買上点数への影響が軽微だったことに加え、行動制限の解除で外出需要が回復し、売上高が予想を上回る見込みとなった。一方、商品原価、仕入れにかかる為替、人件費、資源価格、円安による物価上昇で費用も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50500,"revised_forecast":52000,"change":1500,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6000,"change":500,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6100,"change":600,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3900,"change":400,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.59,"revised_forecast":139.95,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月５日
- 前期実績: 2022年５月期：売上高47,695百万円、営業利益4,993百万円、経常利益5,057百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,255百万円、１株当たり当期純利益116.80円
- 修正の理由: 商品価格の一部見直しに対する顧客の理解が得られ、客数や買上点数への影響が軽微だったこと、行動制限の解除により外出需要が回復したことから、売上高が予想を上回る見込みとなった。一方、商品原価、仕入れにかかる為替、人件費、資源価格、円安による物価上昇により販売費及び一般管理費は増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期…通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高50,500百万円→52,000百万円、営業利益5,500百万円→6,000百万円、経常利益5,500百万円→6,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円→3,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率10.9％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率11.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高3.0％、営業利益9.1％、経常利益10.9％、親会社株主に帰属する当期純利益11.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率11.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益6,000百万円、経常利益6,100百万円、当期純利益3,900百万円に対し、前期実績はそれぞれ4,993百万円、5,057百万円、3,255百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高50,500百万円→52,000百万円、営業利益5,500百万円→6,000百万円、経常利益5,500百万円→6,100百万円、当期純利益3,500百万円→3,900百万円、1株当たり当期純利益125.59円→139.95円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限もなくなり、外出需要が回復していることで、売上高が予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセアンでの安定した商品供給体制を維持」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料高や為替要因」「外出需要が回復」「商品原価の上昇」「人件費や資源価格の上昇・円安を受けた物価上昇」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外出需要が回復」「原材料高や為替要因」「商品価格の一部見直し」「値引き販売の適時抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高が予想を上回る見込み」「販売費及び一般管理費は増加する見込み」とあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「商品原価の上昇や仕入れにかかる為替要因も引き続きある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「商品原価の上昇」「販売費及び一般管理費は増加する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年１月６日」、対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月５日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
