# ハニーズホールディングス（2792） 2023年５月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20221220581242
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてを引き上げた。通期予想は算定中で、第2四半期決算発表時に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

原材料高や円安で仕入コストが上昇する一方、商品価格の一部見直しによる客数・買上点数への影響が軽微だったこと、行動制限の解除により外出需要が回復したことから、売上高が予想を上回る見込みとなった。また、プロパー消化の促進、値引き販売の抑制、アセアンでの安定した商品供給体制の維持により、高い売上総利益率を確保できる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24900,"revised_forecast":26067,"change":1167,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3085,"change":585,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3296,"change":796,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1620,"revised_forecast":2173,"change":553,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.13,"revised_forecast":77.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年７月５日
- 前期実績: 2022年５月期第２四半期の売上高22,826百万円、営業利益1,963百万円、経常利益2,065百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,363百万円、1株当たり四半期純利益48.91円
- 修正の理由: 原材料高や円安進展等で仕入コストが上昇するなか、商品価格の一部見直しを行ったが、客数や買上点数への影響は軽微だった。行動制限がなくなり外出需要が回復したことで売上高が予想を上回る見込みとなり、プロパー消化の促進、値引き販売の抑制、アセアンでの安定した商品供給体制の維持により高い売上総利益率を確保できる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,900百万円から26,067百万円、営業利益は2,500百万円から3,085百万円、経常利益は2,500百万円から3,296百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,620百万円から2,173百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.7%、営業利益23.4%、経常利益31.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益34.2%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.7%に対し、営業利益は23.4%、経常利益は31.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「34.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益3,085百万円、経常利益3,296百万円、四半期純利益2,173百万円。前期実績はそれぞれ1,963百万円、2,065百万円、1,363百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料高や円安進展等で仕入コストが上昇」「外出需要が回復」「プロパー消化の促進」「値引き販売の抑制」「アセアンでの安定した商品供給体制」に関する記載である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限もなくなり、外出需要が回復したことで、売上高が予想を上回る見込みとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセアンでの安定した商品供給体制を維持できたこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品価格の一部見直し」「客数や買上点数への影響も軽微」「外出需要が回復」「プロパー消化の促進」「値引き販売の抑制」「アセアンでの安定した商品供給体制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値表には科目別の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料高や円安進展」「外出需要が回復」、会社側の対応として「商品価格の一部見直し」「プロパー消化の促進」「値引き販売の抑制」「商品供給体制を維持」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響も軽微であった」「高い売上総利益率を確保できる見込み」といった定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「高い売上総利益率を確保できる見込み」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「高い売上総利益率を確保できる見込みとなったことで、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益ともに予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「アセアンでの安定した商品供給体制」の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要回復、粗利率、プロパー消化、値引き販売、供給体制について説明しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「プロパー消化の促進」「値引き販売の抑制」「商品供給体制」の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年12月22日」、対象期間は「2022年６月１日～2022年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月５日に公表いたしました2023年５月期第２四半期累計期間の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023年５月期通期の連結業績予想につきましては、現在算定を行っているところであり、第２四半期決算発表時（2023年１月６日予定）に改めてお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載項目は「連結業績予想数値の修正」と「業績予想修正の理由」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「高い売上総利益率を確保できる見込み」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
