# ハニーズホールディングス（2792） 2022年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2792/disclosure/20220105564012
種別: 決算
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2792

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.3％減、営業利益が16.7％減となり、減収減益だった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大と収束、秋口の高気温などにより売上高が減少した。EC事業関連の商品発送費用や手数料等が増加した一方、アセアン生産による仕入原価の低減、為替予約、値引き販売の抑制などが収益を支えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":22826,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":1963,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 経常利益: {"value":2065,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- １株当たり当期純利益: 48.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":43526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183400,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-717507,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-418852,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12189185,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":524157,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14353,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":108498,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":223,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":37201,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":14353,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":24075,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":912,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"機関投資家・アナリスト向け（新型コロナウイルス感染防止の観点から開催中止）"}
- 期末発行済株式数: 27900000
- 期末自己株式数: 32122
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大と収束、秋口の高気温などにより減収。ECサイトの利便性向上や販促活動、新しい生活様式に対応した商品の販売がEC事業を牽引し、アセアン生産による仕入原価の低減、為替予約、値引き販売の抑制などが収益を支えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「22,826」百万円、通期予想は「47,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は「22,826」百万円、営業利益は「1,963」百万円。通期予想は売上高「47,000」百万円、営業利益「4,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.3％減」、営業利益「同16.7％減」、経常利益「同13.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同15.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「22,826」百万円、前年同期比「△3.3％」；営業利益「1,963」百万円、前年同期比「△16.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,963」百万円、経常利益「2,065」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,363」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,500」百万円、対前期増減率「19.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当「30.00」円、2022年5月期予想「35.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「108,722」千円、特別損失合計「76,541」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 14,353」千円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは日本のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「22,826,374」千円、営業利益「1,963,914」千円；前年同期の売上高「23,599,412」千円、営業利益「2,356,296」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期「80.8％」、前期末「82.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △183,400」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大と収束、秋口の高気温など不安定な展開が続き減収となりました」。「売上高が減少した結果減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は59.6％（前年同期比0.6ポイント増）」、「販売費及び一般管理費につきましては116億49百万円（前年同期比0.7％増）」、「国内店舗数は868店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「感染症の長期化」「秋口の高気温」、自社施策について「自社ＥＣサイト限定イベント」「積極的な販促活動」「アセアン生産による仕入原価の低減」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「減益となりました」。将来予測について「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年６月１日～2021年11月30日」、売上高「22,826」百万円、営業利益「1,963」百万円、国内店舗数「868店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「同感染症の感染状況が一進一退を繰り返す中、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首より、『収益認識に関する会計基準』等を適用」。「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無（新型コロナウイルス感染防止の観点から開催中止）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数 881店舗」から「868店舗」へ、「△13」。」）
