# 大黒天物産（2791） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/filing/2024-h1
提出日: 2025-01-14
対象期間: 2024-06-01 〜 2025-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2791
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100V2TU.pdf

## 事業

大黒天物産は、小売業を中心に、卸売・飲食等を含むグループ事業を展開する企業です。2024年6月1日から11月30日までの中間連結会計期間における売上高は142,162百万円、経常利益は4,868百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3,028百万円でした。セグメント情報としては、小売事業以外にも卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しています。店舗拡大を成長戦略の要としており、地域最安値価格を目指すESLP（エブリデイ・セーム・ロープライス）を推進するとともに、自社開発商品の分析・改良を重ねた「D-PRIDE」を前面に展開しています。自社物流の構築による物流コスト削減と、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進しています。成長戦略として高速多店舗化出店を掲げ、店舗数の増加によって中国および関西の両センターの稼働率を上げることでコスト削減を図っています。中間連結会計期間中は、大阪府・石川県・山口県・鳥取県にそれぞれ1店舗ずつ計4店舗を出店しました。そのうち1店舗は100％センター供給の店舗フォーマット（SFO店舗）で出店し、従来店舗と比べ出店コストと店舗運営コストの削減を実現しました。既存店舗の活性化として、2店舗を建替え、7店舗を改装しました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 57億円
- フリーキャッシュフロー: -43億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
