# 大黒天物産（2791） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/filing/2023-q3
提出日: 2024-04-12
対象期間: 2023-12-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/2791
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T999.pdf

## 事業

大黒天物産は小売事業を中核とする企業グループであり、2023年6月1日付で完全子会社のマツサカ株式会社を吸収合併した。第37期第3四半期連結累計期間（2022年6月1日〜2023年2月28日）と第38期第3四半期連結累計期間（2023年6月1日〜2024年2月29日）、並びに第37期の通期の主要経営指標は以下のとおりである。第38期の3Q累計期間の売上高は200,136百万円（前年同期比12.5％増）、経常利益は6,770百万円（前年同期比122.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,190百万円（前年同期比147.9％増）であった。期末総資産は96,857百万円、純資産は53,376百万円、自己資本比率54.9％（第3四半期累計期間末時点）である。なお、前第3四半期累計期間には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。第3四半期累計期間末の現金及び預金は9,835百万円、流動資産は22,643百万円、固定資産は74,214百万円、負債合計は43,481百万円、株主資本合計は53,067百万円である。主要な製品・サービスの固有名、事業セグメント構成、国内外比率などの詳細は下記の通り。- 当期の売上高は200,136百万円、経常利益は6,770百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,190百万円、四半期包括利益は4,217百万円である（いずれも第38期第3四半期累計期間）。第37期の同期間比較では売上高177,970百万円、経常利益3,045百万円、四半期純利益1,690百万円、四半期包括利益1,761百万円である。- 出店地域は石川県・熊本県・新潟県・岡山県・佐賀県の5店舗（いずれも3Q累計期間中に出店）で、1店舗はSFO店舗であった。- 出店に伴う自社物流構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流による生鮮食品の鮮度向上を推進。- 自社開発商品の中身を分析・改良した「高品質・低価格」な商品（D-PRIDE）を前面に打ち出して展開している。-「魅力ある店づくり6項目」（①価格、②品質、③売場、④活気、⑤環境整備、⑥接客）を経営方針の柱としている。- 小売事業以外に卸売・飲食事業も行っているが、重要性が乏しいため記載を省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
