# 大黒天物産（2791） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/filing/2023-q1
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2791
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0AY.pdf

## 事業

大黒天物産は小売業を核とするグループで、第38期第1四半期累計期間（2023年6月1日〜2023年8月31日）における連結売上高は66,461百万円、経常利益は2,018百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,238百万円、四半期包括利益は1,224百万円、純資産額は50,338百万円、総資産額は95,029百万円、自己資本比率は52.8%、1株当たり四半期純利益金額は88円95銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は88円94銭である。なお、四半期連結財務諸表は作成されており、関係会社の異動は以下のとおりである。2023年6月1日付で、当社は完全子会社であるマツサカ株式会社を吸収合併した。連結子会社であったマツサカ株式会社は本件合併により消滅している。新規出店として石川県と熊本県にそれぞれ1店舗の計2店舗を出店した。自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現を推進しており、成長戦略として高速多店舗化出店を掲げ、関西および中国のセンターの稼働率を上げることでのコスト削減を図り、出店店舗の一部を100％センター供給店舗（SFO店舗）とする方針を取っている。第37期第1四半期連結累計期間と比較して売上高は13.6%増加した。なお、セグメント情報は小売事業の重要性が乏しいため記載を省略している。第1四半期末の現金及び預金は7,824百万円、流動資産は22,173百万円、固定資産は72,855百万円、資産総計は95,029百万円、流動負債は28,724百万円、固定負債は15,966百万円、負債合計は44,690百万円、株主資本合計は50,061百万円、純資産合計は50,338百万円である。2023年8月31日現在の発行済株式総数は14,474,200株、上場取引所は東京証券取引所プライム市場、単元株式数は100株である。主要株主として大黒天物産株式会社が545,400株を自己名義で保有（発行済株式総数に対する割合3.76%）している。前期末と比較して従業員数は1,970名となり、従業員数は就業人員ベースである。2022年8月に稼働を開始した関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が前第1四半期連結累計期間には含まれている。2023年8月23日付で取締役副社長の新任があり、旧役職名は「取締役副社長 工商品本部長兼ブルーオーシャン商品開発部長兼営業戦略部長」で、氏名は大賀 昌彦である。なお、第37期・第1四半期累計期間の1株当たり情報には希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の数値は記載していない。

## 数字

- 従業員数: 1,970人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
