# 大黒天物産（2791） 2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20261013549213
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.5％増となった一方、営業利益は65.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰、不安定な為替相場、エネルギー・物流・人件費・建築費の上昇など厳しい事業環境に加え、建築コスト増による出店費用の増加が販管費の増加に影響したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年６月１日～2026年８月31日
- 売上高: {"value":83273,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- １株当たり当期純利益: 28円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.0%","前期末":"43.9%"}
- 総資産: {"value":138431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":344100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（変化率は％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2470,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14502400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1090951,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料価格、エネルギー・物流・人件費・建築費などのコスト上昇や、出店コスト増による販管費増加が説明されている。一方、4店舗の新規出店、4店舗の改装、SFO店舗の導入、自社物流による物流コスト削減などの施策も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高83,273百万円、通期予想344,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高83,273百万円、営業利益582百万円、通期予想は売上高344,100百万円、営業利益7,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は65.2％減、経常利益は65.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高83,273百万円（前年同期78,947百万円）、営業利益582百万円（前年同期1,673百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益582百万円、経常利益620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益7,400百万円、対前期増減率39.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期年間配当39.00円、2027年5月期予想39.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益は「－」、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループにおける報告セグメントは小売事業のみ。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高83,273百万円・営業利益582百万円、前年同期の売上高78,947百万円・営業利益1,673百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末44.0％、前期末43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇、物流コストの増加、最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加、建築費など様々なコスト上昇。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「大阪府、奈良県、山口県、福井県にそれぞれ1店舗の計4店舗を出店し、既存店舗4店舗を改装。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「不安定な国際情勢、原材料価格、為替、エネルギー・物流・人件費の上昇に加え、ESLP、D-PRIDE、自社物流、高速多店舗化、店舗改装を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は…となりました。2027年5月期の業績予想につきましては、概ね計画どおりに推移しており…変更ありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）、売上高83,273百万円、営業利益582百万円、通期予想7,400百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料価格の高騰、不安定な為替相場、エネルギーコストの上昇、物流コストの増加、最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加、建築費など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「計4店舗を出店し、既存店舗4店舗の改装を実施。」）
