# 大黒天物産（2791） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20260709590353
種別: 配当
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当を、直近予想の1株35円から39円へ4円増額することを決定した。前期の年間配当は39円で、年間配当は前期と同額となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案し、株主への利益還元を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35.00円","revised_forecast":"39.00円","change":"4.00円","change_rate":"11.43%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"39.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"39.00円（普通配当35.00円、特別配当4.00円）","年間":"39.00円（普通配当35.00円、特別配当4.00円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"523百万円","前期実績":"540百万円"}
- 基準日: 2026年５月31日
- 効力発生日: 2026年８月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当39.00円","前期実績":"普通配当35.00円、特別配当4.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努めることを利益配分の基本方針とする。今後も安定的に維持・継続することを基本とし、持続的な企業価値向上に応じた還元の充実に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額39.00円、直近の配当予想35.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額39.00円、前期実績39.00円（普通配当35.00円、特別配当4.00円）。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期（予定）年間39.00円、前期実績年間39.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額は今回523百万円、前期実績540百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期（予定）年間39.00円、前期実績年間39.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を35円から39円へ増配することといたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「毎期の業績、新規投資、配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努める」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向等を総合的に勘案」とあるが、具体的な数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として「利益配分の基本方針」と記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増配することといたしました」「今後も安定的に維持・継続することを基本とし…努めてまいります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額は「普通配当39.00円」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想を35円から39円へ増配」、基準日「2026年5月31日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期（予定）の第2四半期末は「－」、期末は39.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案した結果、株主の皆様への利益還元の充実を図るため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向等を総合的に勘案」とあるが、配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年8月26日開催予定の第40回定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も安定的に維持・継続することを基本とし、持続的な企業価値向上に応じた還元の充実に努めてまいります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金39.00円、基準日2026年5月31日、効力発生日2026年8月27日、対象決算期2026年5月期。」）
