# 大黒天物産（2791） 2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20260409500882
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8％増えた一方、営業利益は41.2％減、経常利益は42.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.6％減となった。通期業績予想と配当予想に修正はない。

## 会社が挙げた理由

会社は、商品価格の値上げによる消費者の節約志向、人件費・物流費などのコスト上昇、建築コスト増による出店費用の増加が販管費の増加に影響したと説明している。一方、ESLPやD-PRIDE、自社物流、新規出店などの施策を進め、当四半期累計では18店舗を出店したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":236206,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":4261,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 経常利益: {"value":4369,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- １株当たり当期純利益: 197.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.5%","前期末":"52.4%"}
- 総資産: {"value":129430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":319900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":35,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6699,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":107,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":79,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14502400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1090907,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品価格の値上げによる消費者の節約志向、人件費・物流費などのコスト上昇、建築コスト増による出店費用の増加が販管費の増加に影響。ESLP、D-PRIDE、自社物流、新規出店などを推進し、18店舗を出店。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は236,206百万円、通期予想は319,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は236,206百万円／通期予想319,900百万円、営業利益は4,261百万円／通期予想6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は41.2％減、経常利益は42.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高236,206百万円（前年同期215,071百万円）、営業利益4,261百万円（前年同期7,249百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,261百万円、経常利益4,369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,700百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,700百万円、対前期増減率は「△31.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当は39.00円、2026年5月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績39.00円、今期予想35.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金107百万円」、特別損失「災害による損失79百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは小売事業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高236,206百万円・営業利益4,261百万円、前年同期は売上高215,071百万円・営業利益7,249百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期46.5％、2025年5月期52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や物流費など、様々なコスト上昇による販管費の増加が続いており」、「建築コストの増加により従来よりも出店にかかる費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「計18店舗を出店」、「新規出店のうち６店舗を１００％センター供給店舗フォーマット（SFO店舗）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「通商政策の影響や中東地域の地政学リスク」、「物流コストや最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加」を記載。自社施策として「ESLP」、「D-PRIDE」、「自社物流の構築」、「計18店舗を出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに推移しており」、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年６月１日～2026年２月28日」、売上高236,206百万円、営業利益4,261百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国における通商政策の影響や中東地域の地政学リスク」、「物流コストや最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「岡山県、三重県、福岡県に３店舗…計18店舗を出店いたしました」。」）
