# 大黒天物産（2791） 2026年5月期中間期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20260113532967
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が予想を上回った一方、利益が大きく下振れした。これを受け、通期は売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

原材料高騰を受けた値上げのタイミングを遅らせたことで売上総利益が圧迫されたこと、価格見直しによる客数減少への対策として広告を実施しコストが増加したこと、将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コスト・人件費などの先行投資が影響したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":312900,"revised_forecast":319900,"change":7000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":6700,"change":-3600,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":6900,"change":-3500,"change_rate":-33.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":4400,"change":-2500,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"498円23銭","revised_forecast":"319円92銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月10日
- 前期実績: 連結：売上高292,940百万円、営業利益9,812百万円、経常利益10,088百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,774百万円、１株当たり当期純利益486円03銭。個別：売上高259,561百万円、経常利益9,593百万円、当期純利益6,438百万円、１株当たり当期純利益461円93銭。
- 修正の理由: 原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせたことによる売上総利益の圧迫、価格の見直しによる客数減少対策としての広告実施によるコスト増、将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コスト・人件費などの先行投資の影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「中間期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年5月期中間期（累計）」および「2026年5月期通期」の表が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は312,900百万円から319,900百万円、営業利益は10,300百万円から6,700百万円、経常利益は10,400百万円から6,900百万円、純利益は6,900百万円から4,400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期連結の増減率は売上高が2.2％、営業利益が△35.0％、経常利益が△33.7％、純利益が△36.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期連結の売上高増減率は2.2％、営業利益増減率は△35.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」と「通期個別業績予想値の修正」の両表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結の純利益の増減率は△36.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結の売上高の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益6,700百万円、経常利益6,900百万円、純利益4,400百万円に対し、前年同期実績はそれぞれ9,812百万円、10,088百万円、6,774百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結・個別の各表で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせることによる売上総利益の圧迫」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「原材料高騰」「広告の実施」「人材採用コスト、人件費など先行投資」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益の圧迫」「広告の実施によるコスト増」「人材採用コスト、人件費など先行投資の影響」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料高騰」と、「値上げのタイミングを遅らせる」「広告の実施」「人材採用コスト」への言及がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間期累計期間において」「経常利益高前年同比を95.0％予想」「当初の連結業績予想に対して経常利益で66.9％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「将来の高速多店舗化出店に向けた」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「理由として「売上総利益の圧迫」「広告の実施によるコスト増」「人材採用コスト、人件費など先行投資」が挙げられている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コスト、人件費など先行投資の影響」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は2025年6月1日から2025年11月30日、開示日は2026年1月14日、通期末は2026年5月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年7月10日に公表した通期の連結及び個別業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」および「通期個別業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」として数値を提示しつつ、「実際の業績は今後様々な不確定要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
